有馬敲『替歌・戯歌研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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有馬敲『替歌・戯歌研究』

替歌

二〇〇三年五月二五日 初版第一刷発行

有馬敲

京都文学研究

 はじめに  7

第一章 民謡替歌  9


第二章 北海道・東北民謡替歌  13

 「追分節」から「新相馬節」まで  13


第三章 関東・中部民謡替歌  47

 「日光和楽踊り」から「名古屋甚句」まで  47


第四章 近畿・中四国民謡替歌  69

 「伊勢音頭」から「よさこい節」まで  69


第五章 九州民謡替歌  99

 「北九州炭坑節」から一鹿児島ハンヤ節」まで  99


第六章 奄美・沖縄民謡替歌  郡

 「朝花節」から「安里屋ユンタ」まで  邵


第七章 流行歌替歌明治時代前半  凶

 明治維新前後  59

 文明開化・自由民権時代  而

 日清戦争のころ  79


第八章 流行歌替歌明治時代後半

 日露戦争前後  81

 明治四十年代  0


第九章 流行歌替歌大正時代  錦

 大正初期  13

 演歌師の活躍  20

 浅草オペラ時代  27

 関東大震災前後規


第十章 流行歌替歌昭和戦前・戦時中

 昭和初期  53

 数え歌の系譜  衂

 日中戦争のころ  蜘

 太平洋戦争中 跖

 「少国民」の歌  捌

 戦争末期  90


第十一章 流行歌替歌・第二次大戦後

 敗戦直後 甥

 「冗談音楽」 鉚

 特需景気のなかで  跚


第十二章 青少年の替歌

 「現代つ子」の替歌  笳

 学生と替歌  26

 「平凡ソング」の替歌



第十三章 一お座敷小唄」前後

 仕事と遊びの替歌  鰤

 漫画のなかの替歌  甥

 一九六〇年代の新聞雑誌等より


第十四章 フォークソング時代

 フォークソング替歌  89

 船員の替歌

 スポーツと替歌  21

 笑歌  27


第十五章 一九八〇年以降

 「カラスの勝手でしょ」ほか

 環境問題と替歌  輜

 リバイバルづくし  削

 パロディとしての替歌  54

 「君が代」復活  痂

 振り付け替歌 甥

 永田町の替歌  61


第十六章 ホームページ替歌 

 アニメ主題歌  66

 ゲーム   7

 趣味の替歌

 ナンセンス

 時事問題

 ネット春歌


第十七章 替歌に関する論考

 阿呆陀羅経盛衰記  19

 替歌春歌


インタビュー替歌でみる生活史  

索引

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。