有賀長伯

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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有賀長伯

有賀長伯は京師の人、以敬齋と號す。寛文元年辛丑〔二三二一〕に生る。稍、長じて平間長雅の門に學び、苦學数年、業大に進み終に一家を成し、歌人を以て名を著す。其の著書に本書の外初學和歌式?和歌八重垣和歌八重垣分類、歌林雑木抄、濱の眞砂、和歌二葉草、和歌麓の塵、世々のしをり、同追加、源氏掌故、長伯集等あり。何れも世に行れて殊に歌學社會を裨益せり。元文二年丁巳〔二三九七〕六月二日、年七十七にて歿せり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/u/kokusyo_u010.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/daijinmei/A/a140.html



PDD図書館獨澄旻さん)の人名辞典に項目あり。
http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/biography/frame.htm

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。