有明夏夫『狸はどこへ行った』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。

有明夏夫『狸はどこへ行った』

有明夏夫

有明夏夫『大浪花諸人往来』?の第2集

関西弁会話

明治時代小説

p.20「読まさしてもろてます」

p.106「飲まさしてもらいまっさ」

p.126「大阪弁では、葬式のことを「ソウレン」と言う。相撲が「スモン」、幽霊が「ユウレン」になるのと仝じである」

p.162「上方では、「さま」という敬称はほとんど用いない」

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。