春樹顕秘増抄

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

春樹顕秘増抄

有賀長伯

しゆんじゆげんびぞうせう

   春樹顯秘増抄 寫本二巻 有賀長伯

 春樹顯秘抄を増補したるもの也。原書二十一條の内容を、此の書増して四十九條とせり。凡ててにをはに關する考説なり。明和九年壬辰〔二四三二〕長伯の後、敬義齋長因といふもの、森元正則に傳へれる由の奥書あり。

 ◎有賀長伯の傳は「歌枕秋の寢覺」の下にあり。

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s2/kokusyo_si141.html

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/sa/kaidai_sa063.html

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。