春日和男

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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春日和男

https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/10227/6/commemoration.pdf




大正四年二月八日 長野県上伊那郡朝日村赤羽(現在辰野町)に春日政治長男として誕生

             奈良県添上郡法蓮村で育つ

大正八年四月    奈良市東笹鉾町に転居

大正十五年八月   福岡市下警固大鋸谷に転居

昭和五年十月    福岡市馬屋谷一六一番地(現在の福岡市中央区谷一丁目)に転居

昭和七年三月     福岡県立福岡中学校卒業(第一一回生)

昭和十二年三月    第五高等学校文科甲類卒業

昭和十五年三月    京都帝国大学文学部文学国文学科卒業

昭和二十二年三月  福岡県筑紫中学校(現在県立筑紫丘高等学校)教諭

昭和二十三年四月  福岡経済専門学校教授

昭和二十四年三月   福岡商科大学(現在福岡大学)助教授

昭和二十五年五月   九州大学助教授(第三分校)

昭和二十六年三月   同(第二分校)

昭和二十八年四月   九州大学文学部講師(非常勤)

昭和二十九年七月   九州大学助教授(文学部)

昭和三十七年三月   文学博士(「存在詞の展開」九州大学)

昭和四十三年七月   九州大学教授(文学部文学国語学国文学第一講座担当、大学院文学研究科指導教官)

昭和四十六年九月  スウェーデン国およびフランス国へ出張(ストックホルム大学客員教授

              日本語学担当一九七一-一九七二その他、昭和四十七年四月帰朝)

昭和四十七年四月  言語学講座兼担(昭和四十七年十二月まで)

昭和五十三年四月  停年退官

              北九州大学教授(文学部国文学国語学担当)

昭和五十三年五月  九州大学名誉教授の称号を授与せられる

昭和五十五年四月  筑紫女学園短期大学教授

昭和五十九年四月  帝京大学文学部教授


平成24.7.6 逝去 『訓点語と訓点資料』129に訃報。

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。