明治宗教文学集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

明治宗教文学集

明治文学全集

第1 吉田久一編

福田行誡

 雪窓答問

 教部省へ建言

島地黙雷

 十七論題修斉通書

釈雲照篇

 仏教大意

井上円了

 真理金針

村上専精

 日本仏教一貫論

田中智学

 本化摂折論

大道長安

 救世教

近角常観

 懺悔録

宗演

 筌蹄録(抄)

境野黄洋

 我徒の宣言

 羸弱思想の流行

 自由討究主義としての新仏教

 健全なる信仰の要件

 教なき国

 宗教の近代的着色

 新仏教十年史


明治宗教史(島地大等)

明治の仏教思想(吉田久一)


解題(吉田久一)

年譜(吉田久一編)

参考文献(吉田久一編)

2 武田清子編

小崎弘道

 政教新論

 信仰之理由

柏木義円

 普通教育論

 勅語と基督教

 再び井上哲二郎氏に質す

 勅語濫用の弊衝破せざる可らず

 加藤文学博士に答ふ-所謂国家主義の妄謬を排す

 対加藤博士論戦

 加藤文学博士の駁論を駁す

 基督教の人間観

柏井園篇

 人事の壮観

 基督教の美

 基督教の正義

 明治の基督教文学

松村介石

 信仰之道

 修養録より

本多庸一

 基督教と日本

 感謝

海老名弾正

 新人の三識

 我活ける神

 新日本の精神的国是

 国民教育と基督教

新渡戸稲造

 武士道

 教育の目的

 青年修養法より

山室軍平

 平民之福音

石井十次

 新刊岡山孤児院

留岡幸助

 家庭学校

 人生は恰も一大葡萄園の如し

 基督教と慈善事業

 神の委托事業

浮田和民

 帝国主義の教育

 国民教育論

 現時の青年に告ぐ

 百年前の世界と百年後の世界


我が見たる耶蘇教会の諸先生(山路愛山)

日本基督教史要より(比屋根安定)

「近代」日本の成立キリスト教(隅谷三喜男)


解題(武田清子)

年譜(武田清子 小沢浩 岡田典夫編)

参考文献

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。