明治大正文学全集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。

明治大正文学全集

第1巻

東海散士

佳人之奇遇

矢野竜渓

斉武名士経国美談 2篇

第2巻

末広鉄腸

雪中梅

丹羽純一郎訳篇

花柳春話(ロウド・リトン?丹羽純一郎訳)

成島柳北

柳橋新誌

仮名垣魯文

西洋道中膝栗毛

饗庭篁村

人の噂

権妻の果

走馬燈

随筆

幸堂得知

酒乱

第3巻 坪内逍遥

桐一葉,沓手鳥孤城落月,牧の方 第一作,名残の星月夜,新曲浦島,お夏狂乱,寒山拾得,お七吉三,ハムレット(シェークスピヤ坪内逍遥訳) 一読三歎当世書生気質,細君,壱円紙幣の履歴ばなし,梓神子

第4巻

長谷川二葉亭

平凡,浮雲,あひびき(ツルゲーネフ二葉亭訳) うき草(ツルゲーネフ二葉亭訳)

山田美妙斎

蝴蝶,まことに憂世,横沢城,猿面冠者,小宰相局

矢崎嵯峨の舎

初恋,流転,空蝉,つまらぬ人,悔恨,一剣有響落花村

第5巻 尾崎紅葉

金色夜叉,伽羅枕?,七十二文命の安売,心の闇,多情多恨

第6巻 幸田露伴

天うつ浪 4巻,五重塔,風流仏,一口剣,対髑髏,奇男児,一刹那,二日物語,有福詩人,不蔵庵物語,蝸牛庵夜譚

第7巻 森鴎外

即興詩人(アンデルセン森鴎外訳) うたかたの記?,舞姫,文づかい,ヰタ・セクスアリス,青年,あそび,玉篋両浦嶼,日蓮聖人辻説法,生田川,静,雁,蛙(Frederic Mistral著 森鴎外訳) 橋の下(Frederic Boutet著 森鴎外訳) 刺絡(Karl Hans Strobl著 森鴎外訳) 辻馬車(Franz Molnar著 森鴎外訳) 高瀬舟,阿部一族,ぢいさんばあさん,最後の一句,山椒大夫,寒山拾得,魚玄機,大塩平八郎

第8巻

黒岩涙香

巌窟王?(アレキサンドル・デュマ?黒岩涙香訳)

森田思軒

十五少年(ジュウールスヴェルヌ?森田思軒訳)

第9巻

広津柳浪

雨,河内屋,今戸心中,紫被布,二人やもめ,変目伝,骨ぬすみ,花ちる頃,幼時,目黒小町

広津和郎

波の上,本村町の家,師崎行,遊戯場,隠れ家,生きていく,勝者敗者

第10巻

斎藤緑雨

かくれんぼ,油地獄,犬蓼,見切物,売花翁

若松志づ子

小公子(バーネット?若松志づ子訳)

後藤宙外

独行,のこる光,やぶれし人,魂のありか,手向の笛,会津節

漣山人

友禅染

第11巻:

高山樗牛

滝口入道,月夜の美感に就いて,巣林子の女性,平家雑感,世界の四聖,日蓮上人とは如何なる人ぞ,わがそでの記,人生終に奈何,一葉女子の『たけくらべ』を読みて,清見寺の鐘声,天才の出現,況後録,釈迦

樋口一葉

にごりえ,われから,ゆく雲,やみ夜,大つごもり,経つくゑ,暁月夜,うもれ木,闇桜,たま襷,五月雨,別れ霜,雪の日,琴の音,花ごもり,軒もる月,うつせみ,この子,十三夜,わかれ道,うらむらさき,たけくらべ,かれ尾花,日記

川上眉山

大さかづき,ふところ日記,破倫,賤機,墨染桜,雪折竹,白藤

第12巻 泉鏡花

一之巻,二之巻,三之巻,四之巻,五之巻,六之巻,誓之巻,照葉狂言,風流線,註文帳,歌行燈,外科室,女客,葛飾砂子,通夜物語,三枚続,国貞ゑがく, 櫛巻,唄立山心中一曲

第13巻 徳富蘆花

不如帰,自然と人生,思出の記

第14巻

村上浪六

三日月,後の三日月,井筒女之助,奴の小万,鬼奴,安田作兵衛,のこる嵐,たそや行

塚原渋柿園

島左近,山中源左衛門,最上川

第15巻 村井弦斎

桜の御所,小弓御所,両美人,飛乗太郎江見水蔭篇夏の館,焼山越,温泉,狂詩人,島守,泥水清水,水錆,備前岡山,暁に帰る,故郷の寂しさ,蛇窪の踏切,蕎麦凍る夜

第17巻 小栗風葉

青春,恋慕ながし,鬘下地

第18巻 菊池幽芳

己が罪,乳姉妹

第19巻

柳川春葉

生さぬ仲

佐藤紅緑

春を追ふて

第20巻 正岡子規

 和歌明治26年及至明治35年

 随筆小説篇 墨汁一滴 他3篇

 小品篇 小園の記他18篇

 歌論歌話篇 歌よみに与ふる書 他2篇

 俳論俳話篇 俳諧大要 他6篇

 俳句明治18年及至明治35年

第21巻

長塚節

土,芋掘り,炭焼のむすめ,佐渡ガ島

高浜虚子

風流懺法,斑鳩物語,大内旅宿,三畳と四畳半,興福寺の写真,十五代将軍,杏の落ちる音,道,俳諧師,兄,柿二つ

吉村冬彦

藪柑子集

第22巻 国木田独歩

愛弟通信,忘れえぬ人々,源をぢ,たき火,詩想,死,鹿狩,河霧,置土産,武蔵野,帰去来,少年の悲哀,昼の悲しみ,春の鳥,山の力,酒中日記,神の子, 運命論者,日の出,非凡なる凡人,馬上の友,正直者,女難,一家内の珍聞,岡本の手帳,号外,波の音,恋を恋する人,泣き笑ひ,窮死,都の友へ,B生より,暴風,渚,二老人,竹の木戸,空知川の岸辺,二少女,湯ケ原ゆき,湯ケ原より,肱の侮辱,独歩吟,欺かざるの記

第23巻 田山花袋

蒲団,田舎教師,ある僧の奇蹟,時は過ぎ行く,再び草の野に,をばさんのIMAGE,旅の者,重右衛門の最後

第24巻 島崎藤村

若菜集,一葉集,夏草,落梅集,桜の実の熟する時,新生,嵐

第25巻

徳田秋声

足迹,爛,あらくれ,彼女と少年,ある売笑婦の話,犠牲者

葛西善蔵

哀しき父,贋物,奇病患者,酔狂者の独白,愚作家と喇叭,暗い部屋にて,不良児,おせい,蠢く者,浮浪,推の若葉,湖畔手記,血を吐く,バカスカシ,われと遊ぶ子,従弟,弱者 霜枯れ作家の話,悪魔

第26巻 和歌俳句

俳句篇(正岡子規等)

和歌篇(川田順等)

第27巻 夏目漱石

三四郎,倫敦塔,幻影の盾,坊ちゃん,草枕,夢十夜,虞美人草,吾輩は猫である(抄)

第28巻 鈴木三重吉

千鳥,山彦,おみつさん,烏物語,黒髪,小猫,小鳥の巣,金魚,瓦,黒血,櫛,紅皿,桑の実,霧の雨,八の馬鹿

第29巻 森田草平

煤煙,初恋,輪廻

第30巻

岩野泡鳴

耽溺,毒薬女,征服被征服

小川未明

薔薇と巫女,物言はぬ顔,紫のダリヤ,魯鈍な猫,うば車,空中の芸当,火を点ず,靴屋の主人,死者の満足

中村星湖

少年行,親,村の西郷,畑,通過

第31巻 永井荷風

腕くらべ,ふらんす物語,冷笑,日和下駄,すみだ川,紅茶の後,珊瑚集

第33巻

長田幹彦

零落,母の手,寂しき日,草笛,澪,糺の森,夢占,死霊,送り火,野の宮,蜘蛛,鳥辺山,雛勇,狸大尽,しぐれ茶屋,薄雪,お鶴,未墾地,師匠の娘,鰊ころし,扇昇の話,霧

野上弥生子

大石良雄,海神丸,父親と三人の娘

第34巻

武者小路実篤

耶蘇,或る日の一休,わしも知らない,二十八歳の耶蘇,その妹,愛欲,ある画室の主,第三の隠者の運命

長与善郎

青銅の基督,陸奥直次郎,春田の小説

第35巻 谷崎潤一郎

刺青,麒麟,幇間,秘密,悪魔,続悪魔,羮,恋を知る頃,お艶殺し,改作恐怖時代,人魚の嘆き,魔術師,春の海辺,母を恋ふる記,異端者の悲しみ,喜劇腕角力,無明と愛染,友田と松永の話,少年,呪われた戯曲

第36巻 昭和新進作家

詩篇 外山正一篇 他52篇

第37巻

有島武郎

或る女,カインの末裔,クララの出家,実験室,凱旋

有島生馬

死ぬほど,陳子へ,孤鸞鏡中影,弟へ,葡萄園の中

第38巻

久保田万太郎

朝顔,ふゆぞら,三の切,末枯,続末枯,寂しければ,暮れがた,雪,雨空,夜鴉,不幸,短夜

水上滝太郎

大阪,大阪の宿

第39集:

倉田百三

出家とその弟子,処女の死,後寛,桜児

吉田絃二郎

島の秋,彼岸詣り,青い毒薬,夜船,地に落つるもの,蜥蜴,徳さん,山の湯,落葉の路,貸家礼,馬鈴薯畑,さるすべり,囚人の子,尺八を吹く男,高原,寂しき人々,法妙寺の叔母,叔父夫婦,武蔵野の秋 他30篇

第40巻

志賀直哉

暗夜行路,荒絹,剃刀,濁った頭,大津順吉,好人物の夫婦,赤西蠣太,和解,十一月三日午後の事,流行感冒,小僧の神様,山科の記憶

佐藤春夫

改作田園の憂鬱,都会の憂鬱,指紋,瀬沼氏の山羊,のんしゃらんの記憶

第41巻

藤森成吉

若き日の悩み,犠牲,磔茂左衛門

加能作次郎

祖母,羽織と時計,子供の便り,釜,父の顔

豊島与志雄

埋想の四,月明,都会の幽気,操守

松岡譲

護法の家,モトリザ,耳疣の歴史

田村俊子

木乃伊の口紅

第42巻

近松秋江

黒髪,葛城太夫,流れ,舞鶴心中,疑惑,別れた妻,子の愛の為に

宇野浩二

高天ケ原蔵の中,子を貸し屋,心づくし,山恋ひ,千万老人

第43巻 里見弴

河岸のかへり,手紙,勝負,晩い初恋,夏絵,善心悪心,俄あれ,失はれた原稿,銀二郎の片腕,恐しき結婚,朴の歌留多札,毒蕈,夜桜,ムス武遺聞,不貞, 夢みたいな話,多情仏心

第44巻

小山内薫

大川端

久米正雄

破船,受験生の手記,敗者,良友悪友,大人の喧嘩,虎,金魚,山鳥

第45巻

芥川竜之介

鼻,芋粥,煙草と悪魔,偸盗,戯作三昧,地獄変,るしへる,奉教人の死,あの頃の自分の事,きりしとほろ上人伝,蜜柑,舞踏会,秋,南京の基督,杜子春, 藪の中,将軍,トロッコ,庭,六の宮の姫君,おぎん,百合,三つの宝,神神の微笑,白,一塊の土,糸女覚え書,少年,湖南の扇,年末の一日,三つのなぜ, 春の夜,点鬼簿,彼 第二,玄鶴山房,蜃気楼,河童,手紙,三つの窓,或阿呆の一生,西方の人,続西方の人,或旧友へ送る手記

室生犀星

幼年時代,地下室と老人,蒼白き巣窟,性に眼覚める頃,或る少女の死まで,一冊のバイブル

第46巻 菊池寛

新珠,慈悲心鳥,恩を返す話,忠直卿行状記,藤十郎の恋,恩讐の彼方に,蘭学事始,入れ礼,肉親,我鬼,父帰る,屋上の狂人,義民甚兵衛,恋愛病患者

第47巻 戯曲篇 第1

河竹黙阿弥

三人吉三廊初買,戻橋,盲長屋梅加賀鳶

依田学海

吉野拾遺名歌誉

福地桜痴

侠各春雨傘,大森彦七

榎本虎彦

名工柿右衛門

右田寅彦

生嶋新五郎,紀国文左大尽舞

第48巻 戯曲篇 第2

岡本綺堂

屋上伊太八,室町御所,番町皿屋敷,鳥辺山心中,箕輪の心中,修禅寺物語,小栗栖の長兵衛,権三と助十,佐々木高綱,俳諧

伊原青々園

出雲の阿国

岡鬼太郎

 御存知東男,深与三玉兎横櫛

高安月郊

桜時雨,飴買土平,関ケ原序曲醍醐の春,関ケ原

松居松翁

茶を作る家,淀君と三成

山崎紫紅

甕破柴田,歌舞伎物語

島村抱月

運命の丘,清盛と仏御前

第49巻 戯曲篇 第3

中村吉蔵

戯曲淀屋辰五郎

木下杢太郎

柏屋伝右衛門,和泉屋染物店,南蛮寺門前

吉井勇

芸人,俳諧亭句楽の死,髑髏尼

秋田雨雀

国境の夜,手投弾,喜劇アスパラガス

池田大伍

茨木屋幸斎,男達ばやり,根岸の一夜,滝口時頼

鈴木泉三郎

生きてゐる小平次,美しき白痴の死,次郎吉懺悔,谷底,火あぶり,心中の始末

第50巻 戯曲篇 第4

山本有三

嬰児殺し,生命の冠,女親,同志の人々,海彦山彦,大磯がよひ,雪,父親,西郷と大久保

小山内薫

亭主,吉利支丹信長,息子,森有礼,第一の世界,公園裏,俊寛,三人と三人,西山物語,緑の朝

岸田国士

古い玩具,命を弄ぶ男ふたり,ぶらんこ,紙風船,麺麭屋文六の思案,葉桜,屋上庭園,驟雨,村で一番の藁の木,チロルの秋

第51巻 短篇集 第1

江口渙

恋と牢獄

小林多喜二

東倶知安行

林房雄

林檎,絵のない絵本,新いそっぷ物語

徳永直

豊年飢饉,「赤い恋」以上

片岡鉄兵

綾里村快挙録

窪川いね子

キャラメル工場から,いろは長屋の耳目,別れ,幹部女工の涙

黒島伝次

橇,氾濫,渦巻ける鳥の群

山田清三郎

小さい田舎者,紙幣束,幽霊読者

橋本英吉

労働市場,メキシコ共和国の滅亡,没落者の群

立野信之

四日間,アスファルトの仲間,施療産院にて

中野重治

砂糖の話,波のあひま

村山知義

処女地,理髪,脱走少年の手紙

第52巻

細田民樹

黄色い窓

細田源吉

大都

下村千秋

瀕死の浮浪女群,ドナウ・ホテルの殺人

牧野信一

村のストア派,吊籠と月光と,歌へる日まで

第53巻

加藤武雄

東京の顔

中村武羅夫

瑠璃鳥

第54巻

大仏次郎

かげろふ噺,山の娘,半身,仲間同志

牧逸馬

水晶の座,白仙境

第55巻: 現代作家篇 〔第1〕

横光利一

日輪,機械

十一谷義三郎

あの道この道,街の犬

滝井孝作

ゲテモノ,養子,結婚まで,父来たる

佐々木茂索

おぢいさんとおばあさんの話,ある死・次の死,兄との関係,或冬の日に,魚の心,是好日,所謂生き死に

川端康成

伊豆の踊子,死体紹介人,十六歳の日記

中河与一

肉親の賦

稲垣足穂

天体嗜好症,青い箱と紅い骸骨

坪田譲治

正太の馬,子供の憂鬱,正太樹をめぐる

竜胆寺雄

放浪時代

久能豊彦

シャッポで男をふせた女の話

井伏鱒二

朽助の居る谷間,丹下氏邸

堀辰雄

眠っている男,音楽のなかで,ルウベンスの偽画

嘉村礒多

業苦,秋立つまで

小林秀雄

オフェリヤ遺文


第56巻

江戸川乱歩

心理試験,二廃人,白昼夢,屋根裏の散歩者,人間椅子,押絵と旅する男,百面相役者,幽霊

大下宇陀児

情獄,盲地獄,決闘街,爪,死の倒影,十四人目の乗客,毒,蛞蝓綺譚,リウ・キノウの不思議な夢,生きていた靴下の話,痛ましき庄作,蒲鉾,紅座の庖厨, 真夏の殺人

甲賀三郎

琥珀のパイプ,恋を拾った話,錬金術,亡霊の指紋,悪戯,或る夜の出来事,空家の怪

小酒井不木

恋愛曲線,肉腫,印象,暴風雨の夜,謎の咬傷,愚人の毒,呪はれの家,秘密の相似


第57巻:

佐々木邦

ぐうたら道中記

辰野九紫

恋の警笛,女優極楽

中村正常

日曜日のホテルの電話,阿五家の家風,幸福な結婚,我が家の幸福,チエコ・チャコ株式会社,従順な夫をもつ妻と隣家の奥さん,理窟っぽい妻が風邪をひいた晩,アパートの花嫁の料理,三人のウルトラ・マダム,ユマ吉とペソコと二人の愛,G酒場の女給たちの向上心,超現実派の花嫁,結婚の害について

正木不如丘

木賊の秋,法医学教室,銀河,時に棹さす

第58巻:

長谷川伸

沓掛時次郎,股旅草鞋,中山七里,関の弥太っぺ,町の入墨者,瞼の母,舶来巾着切,掏摸の家,九郎の関,人斬り伊太郎

白井喬二

新撰組

第59巻

佐々木味津三

右門捕物帳

直木三十五

仇討浄瑠璃

第60巻 現代作家篇 第2

葉山嘉樹

淫売婦,セメント樽の中の手紙,出しやうのない手紙,労働者の居ない船,乳色の靄,浚渫船

前田河広一郎

三等船客,太陽の黒点,旗が振られる

金子洋文

天井裏の善公

平林たい子

施療室にて,夜風,西向の監房,足音,投げすてよ,私の友人

小島政二郎

一枚看板,月二回,生理的腫物,子にかへる頃,家

浅原六朗

深見のヘレニズム,青きドナウ,軽蔑されたドン・ファン,木馬舘,ビルの生活者と表情

犬養健

亜刺比亜人エルファイ,南国 改作

池谷信三郎

橋,マクダレナ,忠僕,後妻の気持

岡田三郎

妻の死と百合公,母

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものです。