明治史論集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

明治史論集

明治文学全集

(一)

松島栄一編

77

日本史(竹越与三郎)

文明東漸史(藤田茂吉)  カタカナ

開国始末 抄(島田三郎)

開国五十年史 抄(大隈重信)

史疑(村岡素一郎)

新版由比正雪(小泉三申)


明治初年の史学界と近代歴史学の成立(大久保利謙)  昭和15

啓蒙史学(家永三郎)  昭和32

明治の史論家(白柳秀湖)  昭和9


解題(松島栄一)

(二)

松島栄一編

78

昭和51.8.25

月報88

赤穂義士実話(重野安繹)

児島高徳(重野安繹)  カタカナ

平家物語源平盛衰記は誤謬多し(星野恒)

太平記は史学に益なし(久米邦武)

神道は祭天の古俗(久米邦武

 「司海」再録に際しての序跋 田口鼎軒

 神道者諸氏に告ぐ 田口鼎軒

 神道は祭天の古俗と云へる文章に付問答の始末 倉持治休・本郷貞雄・藤野達二・羽生田守雄

上世年紀考(那珂通世)  カタカナ

史家としてのマルクス(坪井九馬三)  明治40 デアリマス体

時勢とナポレオン(箕作元八)  明治43 デアル体

日韓古史断より(吉田東伍)

歴史と人傑(白鳥庫吉)

倭女王卑弥呼考(白鳥庫吉)

歴史より観たる自殺特に情死(三上参次)  明治42 デアリマス体

卑弥呼考(内藤虎次郎)

法隆寺金堂塔婆及中門非再建論(関野貞)

日本中世史第壱巻(原勝郎)

関野平子二氏の法隆寺非再建論を駁す(喜田貞吉)

国史教育より(喜田貞吉)  明治43 デアル体

天慶の乱を論ず(三浦周行)

日本近世史 第一巻上冊一(内田銀蔵)

史論の流行(津田左右吉)

武士道の淵源に就て(津田左右吉)

三味線の伝来(津田左右吉)  明治45 デアル体

我が国日記の沿革を述べて馬琴翁の日記鈔に及ぶ(黒板勝美) 明治44 デアル体

セーリグマン教授の「歴史の経済的説明」(河上肇)

史学 原序及目録・第1編(上・下)(G・G・ゼルフィー) 中村正直訳 カタカナ

史学会雑誌編纂ニ付テ意見(ルドウィヒ・リース) 小川銀次郎訳 カタカナ



西洋史学の本邦史学に与へたる影響(今井登志喜)  昭和14

思ひ出づるまゝ(抄)(辻善之助)  昭和22~23

還暦記念/六十年之回顧より(喜田貞吉)  昭和8


解題(松島栄一)

年譜(佐藤能丸 阿部恒久編)

参考文献(佐藤能丸 阿部恒久編)

明治史学年表(松島栄一編)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。