早田輝洋「上代日本語の音韻をめぐって」

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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

早田輝洋「上代日本語の音韻をめぐって」

早田輝洋

上代日本語音韻を めぐって

(上)『月刊言語1996.9:pp.91-102

(下)『月刊言語1996.10:pp.182-193

引用文献】

Adam, Lucien(一八七三).

有坂秀世(一九五五)『上代音韻攷三省堂

大野晋(一九七七)「音韻変遷(一)」『岩波講座日本語5音韻岩波書店

亀井孝(一九七三)「「ツル」と「イト」」『日本語系統論のみち』亀井孝論文集2 吉川弘文館

服部四郎(一九五九)「奄美群島の諸方言について  沖縄先島方言との比較  」『日本語の系統岩波書店

    (一九七八)「アルタイ諸言語朝鮮語日本語母音調和」『月刊言語一九七八・四。

    (一九七九a/b/c)「日本祖語について・20/21/22」『月刊言語一九七九・一〇/一一/一二。

服部四郎山本謙吾(一九五七)「満洲語口語音韻の体系と構造『言語研究』き号 山本(一九六九)に再録。

Hayata, Teruhiro(一九七五)『言語研究』六号。

早田輝洋(一九七七)「生成アクセント論」『岩波講座日本語5 音韻岩波書店

平山久雄(一九五八)「北京語の音韻論に関する二三の問題『言語研究』三五号。

松本克己(一九七五)「古代日本語母音組織考? 内的再建の試み」『金沢大学法文学部論集文学篇22』。

    (一九九五)「日本語における動詞活用の起源」『古代日本語母音論 上代特殊仮名遣再解釈ひつじ書房

山本謙吾(一九六九)『満洲語口語基礎語彙集』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所

李樹蘭・仲謙・王慶豊(一九八四)『錫伯語口語研究』民族出版

『日本国語大辞典』(一九七二-六)小学館(アクセント歴史金田一春彦)。

(欧文略)

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