日本歴史言語学会第2回大会

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

日本歴史言語学会第2回大会

日本歴史言語学会


2012年12月8日(土)~ 9日(日)

千葉大学西千葉キャンパス



研究発表会


大西耕二(新潟大学

アメリカ先住民諸語の南島語族諸分岐からの多回起源と人類移動史の再構築へ向けて



永田良茂

日本語の起源、その解明方法例



渡部正路

中国語の語生成 ― 藤堂明保単語家族論の再検討 ―



菅野開史朗(ラトビア大学

エンゼリーンスのバルト語研究


田中俊也九州大学

ゲルマン語強変化動詞 V 類過去複数形に散発的に見られる語根摩擦音有声化について ― *wes- ‘be, stay, dwell’ の事例を中心に ―



豊田純一(University of Belgrade)

Impacts of contacts on alignment change in IE languages



島映子昭和女子大学大学院

共同注意の観点から見た『万葉集』のゾ・コソ



ポスター発表

大西耕二(新潟大学

印欧祖語の語頭子音体系および最頻用 50 印欧祖語語根(下宮)のオセアニア語群(南島語族)由来性


矢花利勝 日本語方言とシュチップ(Shqipe)語の関係について

― サンカ言葉の事例 ―


渡部正路 日本語生成のアニメーション表現



講演

千種眞一東北大学

「再建と類型論印欧祖語をめぐって ―」


Stephen Laker(九州大学

“British Celtic Influence on English Phonology”

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。