日本文学研究資料叢書・日本文学研究の方法・古典編

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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日本文学研究資料叢書・日本文学研究の方法・古典編

日本文学研究資料叢書

第三期二十回配本

文学史の問題(風巻景次郎) 1-39

国学文学および文学史(筑土鈴寛) 40-47

日本文芸学の樹立について(岡崎義恵) 48-59

文芸学」か「芸文学」か(石山徹郎) 60-62

国民的文学世界文学(土居光知) 63-76

歴史社会学的研究(益田勝実) 77-83

言語文章描写機能と思考の表現(時枝誠記) 84-92

文体批評の諸問題-文体論における戦後(野村精一) 93-100

異本は如何にして生ずるか(池田亀鑑) 101-120


日本文学の発生-その基礎論(折口信夫) 121-139

日本文学における叙事詩時代(高木市之助) 140-152

古代歌謡研究の問題点(土橋寛) 153-159

日本における長編小説の伝統とその特質-旧辞・物語小説(岡一男) 160-168

物語文学研究についての二、三の問題-源氏物語を中心に(秋山虔) 169-178

源氏物語読者-物語音読論(玉上琢弥) 179-190

物語文体(清水好子) 191-212

新古今の方法(藤平春男) 213-220

座談会中世文学世界(西尾実谷宏・広末保・永積安明小山弘志・荒木繁) 221-238


近世文学史研究史(森修) 239-254


日本文学研究法(垣内松三) 255-286

日本文学研究法(近藤忠義) 287-302

解説(三谷邦明) 303-312

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。