新韻集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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新韻集

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/sa/kaidai_sa097.html

しんゐんしふ

   新韻集  寫本二巻

 漢字にて、言語を集め、いろは順に列ねて、各字に音訓を附したるもの。而して、漢字の平仄4分ち、まゝ熟字反切等をも示したり。天保十五年甲辰(二五〇四〕黒川春村の奥書中、「此書世稱萬里居士?所撰、今攷其音訓、的在文明年間、且檢其引用書、必是浮屠氏之撰」云々とあり。一名『色葉集』といふ

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/kokusyokaidai/s2/kokusyo_si199.html

古辞書研究資料叢刊

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。