新村猛編『美意延年 新村出追悼文集』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

新村猛編『美意延年 新村出追悼文集』

新村猛

『美意延年 新村出追悼文集』

昭和五十六年七月二十日

新村出遺著刊行会

ASIN:B000J6KGNQ

逝去より告別式まで

 「国語の父」……大往生

  (京都新聞昭和四十二年八月十八日)  

鴨川、自然を愛す

 新村出博士を悼む

 日本言語学界の損失

     国学院大学教授 金田一京助

  (京都新聞昭和四十二年八月十八日)

 新村出博士をいたむ

             金田一京助

        (毎日新聞、八月十八日)

 名講義がなつかしい

    京都大学名誉教授 沢瀉久孝

        (京都新聞、八月十八日)

 人間味豊かな先生

     立命館大学総長 末川博

        (京都新聞、八月十八日)

 きびしく暖かい師

   京都大学文学部教授 泉井久之助

        (京都新聞、八月十八日)

 晩年は風月を友に

   京都大学文学部教授 浜田敦

        (朝日新聞、八月十八日)

 日本の言語学を確立

             浜田敦

     (サンケイ新聞、八月二十一日)

 高潔だった人格

  京都大学大阪大学名誉教授 高田保馬

      (サンケイ新聞、八月十八日)

 立派な辞書を完成

    京都大学名誉教授 吉川幸次郎

        (毎日新聞、八月十八日)

 学問のみが快楽

             吉川幸次郎

      (日本経済新聞、八月十九日)

 新村先生を悼む

  日本国語教育学会副理事長 石黒修

       (朝日新聞、八月十九日)

 新村先生をいたむ

     大阪大学教授 池上禎造

       (読売新聞、八月十九日)

 新村先生をいたむ

  京都大学名誉教授

  旧第三高等学校教授

            阪倉篤太郎

       (京都新聞、八月十九日)

 新村先生の死を悼む

         歌人 安田青風?

       (中外日報、八月十九日)

 永遠に生きる先生の心

   京都大学名誉教授 田中秀央

    (サンケイ新聞、八月二十一日)

 新村先生の思い出

     甲南大学教授 寿岳文章

    (東京タイムス、八月二十一日)

 新村出博士と漢学の師

       国文学者 松本仁?

      (京都新聞、八月二十二日)

 新村出博士の音楽葬と歌品

            松本仁?

        (京都新聞、十月三日)

 新村出博士を悼む

     夏目隆文?

  (中外日報、八月二十五日・二十六日)

 俳壇──選後に

            俳人 鈴鹿野風呂

          (京都新聞、八月三十日)

 新村出先生を憶う

        東洋大学教授 市村宏

           (図書新聞、九月二日)

 新村出君の死を悼む

      京都大学名誉教授 矢野仁一

           (毎日新聞、九月五日)

 新村博士の業績

               岸勝利?

           (読売新聞、九月八日)

  重要無形文化財保持者(人間国宝) 喜多川平朗?

           (毎日新聞、九月十日) 

 机辺雑話

  (中外日報、九月十四日)

 新村出先生を悼む

  ──少年時代月岡のころ偲ぶ

        平松文平?

  (郷土新聞〈静岡〉、十月一日)

 新村先生の御逝去を悼む

  (「無上道」九月号・第二二五号)


告別式記事

   京都新聞、八月二十一日

   毎日新聞、八月二十一日


京都市公葬弔辞 昭和四十二年十月七日

  追悼の辞    京都市長 富井清?

  弔詞

 日本学士院長 柴田雄次?

    (代読 金田一京助)

  弔辞

 京都大学総長 奥田東?

  新村先生

 京都大学教授 泉井久之助

  御挨拶

   故新村出次男 新村猛

   遺族代表

 京大新聞に深い縁 市公葬に参列して

       入山雄一?

  (京都大学新聞、十月十六日)

 新村先生の市公葬

    歌人 北村武子?

  (「ハハキギ」、昭和四十二年十二月)


追憶

 新村先生の追憶

                  元金沢大学教授 浅井恵倫

           (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生の書簡など   (「九年母」、昭和四十二年十月)

     俳人 五十嵐播水?

 新村出博士と国語学

       大阪大学教授 池上禎造

  (「国語学」第七十一集、昭和四十二年十二月)

 新村先生のこと            学士院会員

                   国学院大学教授

                           石田幹之助

             (日本古書通信、昭和四十二年十一月十五日)

 もう一度、亡き先生を想ひて

                           石田幹之助

   (全集月報6・昭和四十八年一月)

 「新村出全集」の刊行にあたって

                    新村出全集編集委員代表  泉井久之助

 (全集内容見本、昭和四十六年三月)

 全集のあとに

          泉井久之助

  (全集月報15、昭和四十八年九月)

 新村先生とクッキーズのこと

     泉屋主人 泉園子?

  (全集月報11、昭和四十六年七月)

 追憶

   東洋大学教授 市村宏

  (全集月報12、昭和四十八年三月)

 追憶 新村先生のプロフィル

   甲南大学教授 伊藤正雄

   (甲南大学文学会論集第三十九号・国文編第八集)

 国語学新村出博士

  国立国語研究所長 岩淵悦太郎

  (東京新聞昭和四十二年九月十五日・十六日)

 外来語の思い出

  関西外国語大学教授 楳垣実

  (全集月報3、昭和四十七年五月)

 新村先生の随筆

       作家 円地文子

  (全集内容見本、昭和四十六年三月)

 『英訳万葉集』雑記

   京都大学名誉教授 遠藤嘉基

   (全集月報3、昭和四十七年五月)

 新村出先生を慕いて

       俳人 大山澄太

  (弥生選書「人間愛慕」、昭和四十八年五月)

 新村先生のてがみ

          大山澄太

  (月刊「ポスト」、昭和五十五年二月)

 生きるよろこび

  ──新村先生の思い出

   京都支局長 岡満男?

   (全集月報10、昭和四十七年十一月)

 「語源をさぐる」に就いて

   元岡書院社主 岡茂雄

   (全集月報4、昭和四十六年九月)

 スマトラの雨

  元橘女子大学教授 岡田利兵衛

 『広辞苑』序文

  元岩波書店辞典部 岡山泰四

 それより六十六年

      俳人 荻原井泉水

   (全集月報13、昭和四十七年九月)

 松毬のお歌四首

  九州大学名誉教授 春日和男

 新村先生の思い出    静岡県文化財保護審議会長 加藤忠雄?

 新村先生とキリシタン諸学の結実その他  西洋史学者 亀井高孝

                  (全集月報5、昭和四十六年二月)

 「古都愛賞」にこたえて

           作家 川端康成

   (朝日新聞昭和三十七年一月十三日)

 新村先生の思い出

    前京都国立博物館長 神田喜一郎

   (「図書」第三十八号、昭和四十二年十月)

 追憶(節録)

              神田盾夫?

   (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生の想い出

          書家 陽山木村宣明?

     (全集月報13、昭和四十七年九月)

 嗚呼新村出先生

      国学院大学教授 金田一京助

       (「芸能」、昭和四十二年九月)

 菜摘ます子が

  ──新村先生の思い出

       上智大学教授 金田一春彦

 『五体清文鑑』を基礎にして

  ──まえがきより

      元岡山大学教授 江実

   (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生と御倉屋

        御倉屋主人 後藤常三?

     (全集月報8、昭和四十七年一月)

 新村出先生を偲ぶ

     京都大学名誉教授 小葉田淳?

 思い出の新村博士

  早稲田大学教授 小林英夫

            (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 フレエさんを同道のこと

                          小林英夫

                 (全集月報2、昭和四十七年七月)

 重山先生の追憶

                      国文学者 阪倉篤太郎

                 (全集月報11、昭和四十六年七月)

 語義記述の現実と理想(節録)     京都大学教授 阪倉篤義

            (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村出博士のこと         東北大学名誉教授 佐藤喜代治

 美しいもの

                       歌人 清水千代?

         (「どうだん」第三十二巻第一号、昭和四十四年一月)

 新村出博士をしのびて

  元パリ大学日本学教授 シャルル・アグノエル?

  (大高順雄訳・全集月報、昭和四十六年四月)

 恩師の面影をしのぶ       元甲南大学教授 寿岳文章

 言葉──人間性の真の実現

          寿岳文章

  (全集内容見本、昭和四十六年三月)

 新村先生につながる思い出

  立命館大学名誉総長 末川博

  (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 一斎の五言絶句と海舟?の「六然」

  元同志社大学総長 住谷悦治?

  (全集月報10、昭和四十六年十一月)

 凱風快晴の富岳

          住谷悦治?

  (朝日新聞昭和五十四年二月七日)

 新村出先生のこと

   広島大学名誉教授 関本至

 和歌(白芙蓉)を通して新村先生を偲ぶ   国文学者 高木市之助

          (全集月報1、昭和四十六年四月)

 恩師・新村出先生

   作家 タカクラ・テル

 新村出先生のこと

    女優 高峰秀子?

   (東京新聞昭和四十二年八月二十八日)

 故園随想

         駿府博物館長 滝仙杖?

   (「海坂」第三二八号、昭和四十八年十二月)

 新村出博士のこと

       同志社女子大教授 田中順二?

      (「ハハキギ」昭和四十二年九月号)

 新村先生を悼む

       京都大学名誉教授 田中秀央

  (「言語学研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 新村先生を憶う

             歌人 田畑善兵衛?

   (「恵風」第三十一号、昭和四十二年十一月)

 新村出『広辞苑』

            作曲家 団伊玖磨?

     (週刊アサヒ、昭和四十三年十月四日)

 新村先生を悼む

        平安博物館館長 角田文衛

  (「古代文化」第十九巻第四号、昭和四十二年十月)

 新村出先生への追憶

       山手女子短大教授 寺沢智良?

  (「法華」第五十四巻第七号、昭和四十三年七月)

 恩師の跡を慕いて

  広島大学名誉教授 土井忠生

 東西自慢話

   歌人・国語審議会会長 土岐善麿

   (「東西自慢話」、昭和三十一年十一月)

 雅信追憶抄

             土岐善麿

   (「恵風」第三十一号、昭和四十二年十一月)

 風貌

         写真家 土門拳

   (「風貌」〈続々〉、昭和五十三年六月)

 思出の記

       両洋学園長 中根正親

    (全集月報5、昭和四十六年二月)

 新村出先生の想い出

     東京天使病院長 中村茂?

    (全集月報1、昭和四十六年四月)

 新村先生と古義堂遺書

      関西大学教授 中村幸彦

   (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 新村先生の思い出

  東京大学名誉教授 服部四郎

 新村先生の人と学問

      (節録)

       京都大学教授 浜田敦

   (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 思い出

     国立国語研究所長 林大

 新村出先生のこと

      高知大学助教授 東辻保和

     (全集月報4、昭和四十六年九月)

 忘れ得ぬおもかげ

        服飾研究家 藤川延子?

   (朝日新聞昭和五十三年十二月四日)

 南洋と狂言

   法政大学能楽研究所員 古川久

    (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 『花鳥草紙』『外来語の話』のことなど

   京都大学教授 松平千秋?

   (全集月報3、昭和四十七年五月)

 『蘭訳筌』『魯話』のことなど

     東京大学教授 松村明

   (全集月報7、昭和四十八年五月)

 新村の小父さんの思い出

            松村和雄?

   (全集月報6、昭和四十八年一月)

 「日本外来語の歴史的研究」聴講の思い出

    名古屋大学教授 松村博司

   (全集月報3、昭和四十七年五月)

 虎と椰子の実

  慶応義塾大学名誉教授 松本信広

   (全集月報2、昭和四十七年七月)

 忘れ得ぬ人-新村出博士

       国文学者 松本仁?

  (京都新聞昭和四十三年十一月十九日)

 交通事故と文化

            松本仁?

      (朝日新聞京都版、昭和四十四年八月二十日)

 追憶

   神戸経済大学教授 三島泰治?

   (全集月報7、昭和四十八年五月)

 新村先生の言語学ノート

   京都大学名誉教授 宮崎市定

 新村紫野天文台長と中秋名月

         歌人 宮本周子?

   (全集月報4、昭和四十六年九月)

 新村出先生と静岡

   毎日新聞学芸部長 森豊?

   (全集月報14、昭和四十七年三月

 新村先生と京都文化院 上下

  朝日新聞社客員

  夕刊京都論説委員長

   森川舟三?

  (全集月報8・14、昭和四十七年一月・三月)

 新村先生の思い出

       広島大学教授 森田武

     (全集月報7、昭和四十八年五月)

 新村出先生と藪茗荷

           歌人 安田青風?

     (全集月報15、昭和四十八年九月)

 乗合船

     京都大学名誉教授 湯川秀樹

     (全集月報8、昭和四十七年一月)

 新村先生と東寺古文書

      元更生閣書店?主 吉田文治?

     (全集月報8、昭和四十七年一月)

 筑紫路記

     九州大学名誉教授 吉町義雄

  (「言語研究」第五十四号、昭和四十四年一月)

 ぼくにとっての新村先生

      同志社大学教授 和田洋二?

     (全集月報12、昭和四十八年三月)

 全集十五巻の公刊を了えるに当って

              新村猛

     (全集月報15、昭和四十八年九月)

 父と私

          福田洋子?

  (全集月報10、昭和四十七年十一月)

 星とギリシア語-祖父の思い出

          新村祐一郎?

  (全集月報9、昭和四十七年十一月)

 編纂苦楽話

          新村徹?

  (全集月報5、昭和四十六年二月)

 曾祖父のこと

          谷村好子?

  (全集月報7、昭和四十八年五月)


遺歌集『白芙蓉』に寄せて

  遺歌集『白芙蓉』       (夕刊京都昭和四十三年八月十八日)

                (毎日新聞昭和四十三年八月二十四日)

  故新村博士の遺歌集     (朝日新聞昭和四十三年八月二十四日)

 『白芙蓉』──故新村出博士の遺歌集出版

    (毎日新聞昭和四十三年九月十二日)

 新村出博士の歌集

    (毎日新聞昭和四十三年九月十五日)

 遺歌集『白芙蓉』

     (大和タイムス、昭和四十三年十月二十七日・同年十一月三日)

       東大寺学園教諭 岸田定雄

 悠々自在の境に遊ぶ

 新村出歌集『白芙蓉』

  元京都大学学生課長・歌人 光田作治?

     (「短歌昭和四十三年十月)

 新村先生の歌集『白芙蓉』

         歌人 大星雅光?

  (「音声学会会報」、昭和四十三年十二月)

 新村出先生

         俳人 高野素十

      (「芹」、昭和四十二年十月)



『しのびくさ』(遺族「いとこ会」追悼文集)

                    土岐善麿

                    金田一京助

                    鈴鹿野風呂

                    五十嵐播水?

 思い出と悼句             関口久能?

 思い出                山田敬二?

 思い出                本多助太郎?

                    谷村好子?

                    谷村和佳子?

 新村出叔父様を偲びて         関口隆克

 思い出                関口春子?

 思い出                本多三郎?

 泰山木の花              斎藤多美?

 星のおじいさま            沢田千枝子?

 おじい様と私の俳句          五十嵐哲也?

 孫でマゴマゴ             五十嵐桜?

 思い出                原哲朗?

 祖父の思い出             原夏子?

 祖父とユーモア            新村徹?

 思い出                福田菊?

 思い出                朝永領子?

 思い出                加藤正秀?

 思い出                加藤治秀?

 出祖伯父様と私            藤沢良香?

 思い出                八木重一?

 新村出先生とエスペラント大会     岡田舜平?

 枯れゆく古木             新村猛

 夏から冬へ              福田洋子?

 思い出                八木君江?

 思い出                八角澄子?

 思い出                竹居とみ?

 思い出                荒川重雄?

 思い出                荒川都留子?

 卓上の老狂の話            荒川鉄太郎?

 新村さんを想う            谷村敬介?

 小父さんの言外教          松村和雄?

 思い出                小林信子?

 伯父様伯母様を偲んで         河上万里子?

 思い出                八幡歌代?

 想い出の手箱の花々          山田朝子?



「群落」(新村出追悼特集)第七九号、昭和四十二年十月十日発行

 新村先生の霊前にささぐ

 挽歌  土岐善麿 田中冬二 勝間田撫松? 田畑善兵衛?

     田中つる子? 宮野きくゑ? 角谷佳根子? 本田みつの?

     留岡文子? 谷口竣五郎? 大山有恒? 高阪盛太郎?

     細田直俊? 光田作治? 小島清?

 新村出土岐善麿             冷水茂太?

 新村先生御逝去に             田畑善兵衛?

 新村先生を偲ぶ              和田周三?

 新村先生を偲ぶ              細田直俊?

 重山先生を惜しむ──花月、羽衣、井筒など 前原利男?

 短歌の醍醐味               高阪盛太郎?

 広辞苑の先生               内島北朗?

 新村先生と仏相花             高折妙子?

 帰らぬ温容                竹村利雄?

 創刊まで                 小島清?

 追憶の中から               光田作治?

 新村先生の思出              勝間田撫松?

略年譜                   新村徹?

編者後記                  新村猛

題簽                    桑原武夫

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。