政治小説,坪内逍遥,二葉亭四迷集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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政治小説,坪内逍遥,二葉亭四迷集

『現代日本文學大系』


政治小説

 自由の凱歌(宮崎夢柳)

 経国美談 前篇(矢野竜渓)


坪内逍遥

 桐一葉

 細君

 小説神髄

 小説三派

 『マクベス評釈』の緒言


二葉亭四迷

 浮雲

 あひびき(ツルゲーネフ)

 めぐりあひ(ツルゲーネフ)

 四日間(ガルシン)

 狂人日記(ゴーゴリ)

 椋のミハイロ(ボレスラーフ、プルース)

 小説総論

 余が言文一致の由来

 余が翻訳の標準

 エスペラントの話

 未亡人と人道問題

 私は懐疑派だ

 予が半生の懺悔

 露都雑記


付録

 政治小説の発達と文学改良運動(柳田泉)

 逍遥の遺書と遺稿(河竹繁俊)

 「小説神髄」について(川副国基)

 「浮雲」と文学抛棄(中村光夫)

 浮雲第二篇の褒貶(石橋忍月)


年譜

著作目録

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。