戸川昌子「基地の女」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

戸川昌子「基地の女」

戸川昌子

推理小説


外国人の日本語



抑揚の妙な、広島訛りのある典型的なハワイの日本語

「穴場とか、ヤーさんに話をつけておくとか、スラングじみた日本語

抑揚だけを耳から正確につかんだ英語挨拶

「わざとブロークン英語で話しかけて」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。