愚雑俎

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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愚雑俎

田宮仲宣

日本随筆大成(新3-9)

     巻之一

安民の方

水火《すいくは》の性《せい》

俳師桃青《はいしたうせい》

芳沢瀬川《よしざはせかは》の話《こと》

野塩《のしほ》の名義《みやうぎ》

三勝墓《 かつはか》

壬生寺《みぶでら》の桶取

上下《かみしも》の話《こと》

左硯《ひだりすゞり》

雁芹《がんせり》の羮《あつもの》

盧橘《ろきつ》の話《こと》

暦《こよみ》

月代《さかやき》

黒色美味《こくしよくびみ》

盆山石《ぼんざんせき》

狐格子《きつねかうし》

野狐《やこ》の性《せい》

雷火《らいくは》の災《さい》

本朝の言葉

文字の誤

助六《すけろく》の義心《ぎしん》

椀久《わんきう》の話《こと》

男子《なんし》の添髪《そへがみ》

豊太閤《ほうたいかう》御|歌《うた》

独学の戒


     巻之二

四神《しじん》の画法《ぐはほう》

人丸の神像《しんざう》

孩児《がいじ》の湯上《ゆあげ》

墨染衣《すみぞめころも》

稲荷山《いなりやま》の土《つち》

儒士《じゆし》の書誤《しよご》

菅公《かんこう》の画《ぐは》

俳優《はいゆう》の花《はな》

狐狸《こり》の魅《み》

節用集《せつようしふ》

田作《たつくり》

水《みつ》の可否《かひ》

名目

柳里恭《りうりきやう》

浪花帝都東都

六角堂礎石《 かくだうそせき》

紋日《もんび》

粥杖《かゆつえ》の句《く》

豪《うちがへ》

文身被髪

湖船《こせん》の話《こと》

居風呂《すへぶろ》

子母銭《しぼせん》

奉公《ほうこう》の字《じ》

粉団穂綿《だんごほわた》

年始賀餅《ねんしがべい》

野待話《をんなかみゆひ》

番傘《ばんがさ》

水土音声《すいどおんせい》

スッポン

尾《を》の有《あ》る獣《けもの》

小袖《こそで》の坪折《つぼをり》

布施《ふせ》の注文《ちうもん》

布施の字


     巻之三

才徳《さいとく》の弁

徳政《とくせい》

蘇銕《そてつ》

遷都《せんと》

大船《 ぶね》の猫《ねこ》

熨斗《のし》

越路《こしぢ》の米山《べいざん》

座論梅《ざろんうめ》

がらめき村の燈《ともしび》

和訓《わくん》の弁

北国《ほつこく》の廻船《くはいせん》

惟高《これたかの》王《おほきみ》

鳥居《とりゐ》の弁

僧|契沖《けいちう》

粉菓子《こぐはし》

はじかみ

傾城高尾《けいせいたかを》

傀儡《くゞつ》

隔日《かくしつ》

小児《しやうに》の黙礼《もくれい》

ササ《ぼさつ》の字

たくら

じまい

或卿《あるきやう》の歌《うた》

日本の勇気《ゆうき》

いたち堀《ぼり》

しらみの図子《づし》

復古《ふくこ》


     巻之四

材木《ざいもく》の曲直《きよくちよく》

奥摂《をうせつ》の冷暖《れいだん》 

耳《みゝ》に虫《むし》入たるを出《いだ》す

治《ぢす》2腹痛《ふくつうを》1

水練《すいれん》

京師《けいし》の家号《やがう》

一軸《いちぢく》の讃《さん》

腐儒《ふじゆ》

水葱《こなぎ》

田圃《でんぽ》の掘抜《ほりぬき》

御堂《みどう》の封疆《どて》

淀屋橋《よどやばし》

高山村《たかやまむら》

塩尻《しほじり》の書《ふみ》

服折《はをり》

桶屋娘《おけやむすめ》の歌《うた》

英一蝶《はなぶさいつてう》辞世《じせい》

晋陶潜《しんのとうせん》

開通元宝《かいつうげんほう》

伊勢人《いせびと》の僻言《ひがごと》

南枝暖《なんしあたゝかに》 待《まつ》v春《はるを》

書《しよ》の謙遜《けんそん》

茶道《さだう》を謗《そし》る

杜口老人《とこうらうじん》

酒癖《さけのくせ》

謡曲《うたい》の名人《めいしん》

土卵《どらん》の詞《ことば

杜口《とこう》の著述《ちよじゆつ》

三輪屋《みわや》の佳句《かく》

子守唱《こもりうた》

愛《あいす》2変気《へんきを》1

疥癬湯《ひぜんゆ》


     巻之五

関尹子《くはんゐんし》の語《ご》

庸医《いようゐ》

賀宴《がゑん》の謡曲《うたひ》

小児《しやうに》のうたひ

言便ことば》の転化《まちがい》

餅《もち》は陽物《やうぶつ》

夏《なつ》もち

本朝《ほんてう》の幸《さいわひ》

苴《かいしき》の古実《こじつ》

鬘《かみ》の餝《かざり》

後藤《ごとう》の図子《づし》の松《まつ》

遠藤武者《えんどうむしや》

旅行《たび》の用意《やうゐ》

傾城《けいせい》よし野《の》

五人男《ごにんをとこ》

東堀《ひがしぼり》

口上荷船《かわぐちうはにぶね》

寺島《てらしま》、夷島《ゑびすじま》

三ッ寺《みつでら》

千日《せんにち》

本庄村《はんじやうむら》

化石渓《くはせきだに》

南蛮菓子《なんばんぐはし》

印版《ゐんぱん》

活字版《くはつじばん》

女大学《をんなだいがく》

釈迦《しやか》の詞《ことば

すた/\坊主《ばうず》

火床《くはどこ》

茶《ちや》の染色《そめいろ》

書《しよ》は姓名《せいめい》を記《しる》す

梵音《ぼんおん》、漢音《かんおん》

島台《しまだい》

花軍《はないくさ》

どんざ羽織《ばをり》

原田翁《はらだおう》の詞《ことば

近松半二《ちかまつはんじ》の作《さく》

浄瑠璃《じやうるり》の根源《こんげん》

振付《ふりつけ》

神《かみ》は非礼《ひれい》を受《うけ》ず

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。