徳川宗賢『日本人の方言』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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徳川宗賢『日本人の方言』

徳川宗賢

日本人方言言語生活叢書

昭和53年5月25日 第1刷発行

筑摩書房

 まえがき

一 方言──その本質

  日本の方言

  方言の地域性

二 方言の変貌

  東西のことば争い

  方言──その変貌

三 "日本言語地図"への道

  "日本言語地図"をめざして

  日本言語地図の公刊

  方言地図の謎

  方言の地図 

四 方言の座標

  標準語成立上方ことば

  無限の夢の世界

  凧と春風

  大神宮とセキレイの方言

  一言しゃべればお里があたる

  方言分布地図のナゾ

  ことはのスピード

五 子どもの世界

  子どもの文字絵と絵書き歌

  はさみとたんまとミッキーマウス

六 方言の種々相

  方言による犯罪捜査

  方言の逆転 

  民族文化解明への手がかり

  オーキニからオシズカニまで

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。