徳富蘆花,木下尚江集

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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徳富蘆花,木下尚江集

『現代日本文學大系』

徳富蘆花

 思出の記

 みみずのたはこと(抄)

 何故に余は小説を書くや

 勝利の悲哀

 国木田哲夫兄に与へて僕の近状を報ずる書

 謀叛論(草稿)


木下尚江

 火の柱

 飢渇(抄)

 世界平和に対する日本国民の責任

 元良博士の『教育と宗教との関係』を読む

 鉱毒飛沫

 『忠君愛国』の疑問

 軍国時代の言論(二六新報の発行禁止に接して所感を述ぶ)

 恋愛と教育

 愛国心欠乏の原因

 恋愛中心の社会問題

 政治の破産者・田中正造


付録

 蘆花と共に-私の歩んだ道(徳富愛子神崎清記)

 徳富蘆花と大逆事件-愛子夫人の日記より(神崎清)

 蘆花と士族的倫理(勝本清一郎)


 木下尚江論(山極圭司)

 松本平の木下尚江(後藤俊文)


年譜

著作目録

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。