彦坂佳宣「桑名藩家中弁の成立と終焉」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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彦坂佳宣「桑名藩家中弁の成立と終焉」

彦坂佳宣

『国語学』214


岩佐正三(1957)「平古に残る桑名武家ことば三重県方言3

金田弘(1976)「接続辞「サカイ」考」『洞門資料と国語研究』(桜楓社)

金田弘(1980)「漢籍国字解とその言語――江戸崎門学派の議義筆記を中心に――」国語学123

金田弘(1983)「越後新発田藩井東信斎とその口述筆記国学院大学紀要21

金田弘(1987)「『よしの冊子』と武士の言葉『近代語研究』7

神部宏泰(1992)『九州方言表現論的研究』和泉書院

岸江信介他(2001)『名古屋伊勢間グロツトグラム集』自家版

小林千草(1973)「中世口語における原因・理由を表す条件句国語学91

小林千草(1977)「近世上方語におけるサカイとその周辺」『近代語研究』5

小林好日(1950)『方言語彙学的研究』岩波書店

小松寿雄(1985)『江戸時代の国語江戸語東京堂出版

斉藤義七郎(1965)「江戸方言資料としての庄内地方郷土本」『近代語研究』1

佐藤武義(1994)「江戸時代末期の越後新発田藩方言」『国語論究』4,明治書院

田中章夫(1994)「因果関係を示す接続の「デ」「ノデ」の位相『近代語研究』9

永野賢(1952)「「から」と「ので」とはどう違うか」国語と国文学29―2

彦坂佳宣(1983)「近代伊勢方言史小考」文学語学103

彦坂佳宣(1984)「幕末期における転封藩士の言語生活――桑名家中弁の成立と様相の一班――」国語学139

彦坂佳宣(1991)「東海西部地方における原因・理由表現――愛知県方言分布と歴史ノート(7)」名古屋方言研究会会報8

彦坂佳宣(1997)『尾張近辺を主する近世期方言の研究和泉書院

彦坂佳宣(2000)「西部日本における原因・理由表現分布と歴史」論究日本文学72

古田東朔(1974)「幕末期の武士のことば国語と国文学51-10

堀田要治(1956)「桑名市新地・矢田蹟に残る語法三重県方言2

馬瀬良雄編(1982)『秋山郷のことばと暮らし』第一法規

南不二男(1974)『現代日本語の構造大修館書店

諸星美智直(1997)「武市瑞山文書から見た土佐藩士の言語について国語学191

山口堯二(1996)『日本語接続法史研究』和泉書院

吉井量人(1977)「近代東京語因果関係表現の通時的研究国語学110

吉川泰雄(1955)「接続助詞「から」と慣用語「からは」」国語研究3

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。