張世禄『中国音韻学史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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張世禄『中国音韻学史』

中国文化史叢書 『中国音韻学史』 張世禄 商務印書館

第1章 導言

第2章 古代文字表音的方法

 第1節 中国語的演進和文字的性質

 第2節 『形声』『仮借和音義的関係

第3章 周漢間的訓詁注音

 第1節 『声』的淵源和体例

 第2節 『読若』和音義的関係

 第3節 周漢間人的辨音

第4章 『反切』和『四声』的起源

 第1節 『二合音』和『双声』『畳韻』的原理

 第2節 字音的分析和『反切』的起源

 第3節 『字調』的区別和『四声』名称的由來

第5章 魏晋隋唐間的韻書

 第1節 魏晋六朝的『韻書』和諸家的『分部』

 第2節 陸法言切韻』和唐代『韻書』的派別

(以上、上巻)

第6章 『字母』和『等韻』的来源

 第1節 『三十六字母』的系統和演成的由来

 第2節 『等韻』的原理和他的起源

第7章 宋後『韻書』和『等韻』的沿革

 第1節 从『廣韻』到近代的『詩韻』

 第2節 宋後『等韻表』的演変

 第3節 近代『北音韻書』的源流

第8章 明清時代的『古音学』

 第1節 『古音学』的起源和明清諸家的学説

 第2節 近代対於『廣韻』的研究

第9章 近代中国音韻学所受西洋文化的影響

 第1節 『反切』的改良和『国音字母』的産生

 第2節 『西洋語音学理』輸入以後的中国音韻学

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