帚木蓬生「空の色紙」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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帚木蓬生「空の色紙」

帚木蓬生

帚木蓬生『空の色紙』pp.7-152

小説


p.20 「言葉に強いナマリがあるように」

p.31 「一語一語をヤスリにかけ、苦痛を摩り減らすとでもいうような語り口

p.49 「どもりながら大きな声で」

p.68 「ワープロ清書させるために、秘書を呼び、原稿を渡した」

p.122 「ナマリのある声が、鹿児島での」

p.141 「自分たちの間では朝鮮語を話した」

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