布施知足『「文学革命」の話』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

布施知足『「文学革命」の話』

布施知足


一、導言

二、新文学論の倡首

三、古典派との論戦

四、白話文学の理論

五、文学改良芻議

言ふべき事柄を持つこと

個人を模倣せぬこと

修辞に注意すること

無病呻吟をしないこと

陳腐な言葉を使はぬこと

典故を用ひぬこと

対句に努めぬこと

俗字俗語を避けぬこと

六、文学革命論

七、古文は死んだ

八、白話運動の発展

九、守旧派怒る

十、守旧派敗る

十一、白話散文の見本

章炳麟

梁啓超

胡適

林琴南?訳文

魯迅周作人訳文

徐志摩?訳文

魯迅

十二、白話詩の見本

徐志摩「沙揚娜拉」

徐志摩「先生先生」

卞之琳「寒夜」

楊子惠「她」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。