川本茂雄『ことばの色彩』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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川本茂雄『ことばの色彩』

川本茂雄 岩波新書・黄40、1978.3.20

1 ことばのあそび

 ことばあそびという窓

 パロディーの形

 問いと答え

2 表現理解

 詩学もどき

 「小航海時代」の構造

 以言伝心

 紅茶・珈琲・可口可楽

 「日本人を意識する」

 「てにをは」のこと

 規則の侵犯

 法とことば

3 日本語の文法

 情報内容と表現

 文脈への依存

 論理関係の表示・暗示

 むすび

4 文法のメカニズム

 文の生成

 文法知りの文法知らず

 規則は有限、文は無限

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。