島津久基『国文学の新考察』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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島津久基『国文学の新考察』

島津久基

http://uwazura.seesaa.net/article/2751095.html

目次

「つれ%\」の意義國文學と註釋―

兼好の健康

兼好と元可

枕草子清少納言

枕草子短觀―山の端いと近くなりたるに―

平安朝文學の彈力

古代・中世の「作り物語

物語歌物語

竹取物語小論

散佚物語三つ(一 初雪物語 二 とほぎみ 三 しら丶物語(附、しじら))

桂中納言物語

義經記論

小督と小原御幸―平語餘録―

御伽草子假名草子・舞の本

御伽草子論考

番外舞曲「相模川」

幸若の曽我物

ふりこほり―狂言「朝比奈」から―

西鶴古典文學―特に一代男源氏物語との關係を中心として―


馬琴とロマン

馬琴論片(逍遙鴎外馬琴 芳流閣―馬琴の描法― 侠客傳)


説話學の對象としての傳説

天狗の内裏とイニード(アェネーイヌ)―牛若丸地獄極樂廻傳説とイニーアス(アェネーアース)傳説―

傳説と和歌

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