峯地光重『綴方教育発達史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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峯地光重『綴方教育発達史』

峯地光重

綴方教育発達史』

昭和15.11.29

啓文社

第一 型式主義・作文時代

 一 総説

 二 維新前後の作文書類の一瞥

 三 諳記主義

 四 教科課程と作文教授

 五 漢語過重に関する一挿話

 六 半世紀前の作文


第二 自由発表主義時代

 一 総説

 二 私の小学校時代作文

 三 自由発表主義作文教授の思想

 四 「作文」と「綴方」の概念差異

 五 私の文学修練時代

 六 小泉又一氏等の綴方教授論


第三 客観主義・主観主義・生活指導綴方時代

 一 総説

 二 綴方教材組織の発達

 三 文芸主義綴方としての「赤い鳥」綴方

 四 綴方に於ける生活指導の意義

  1 生活指導に於ける「生活」の観方

  2 方法的生活指導

  3 目的的生活指導

 五 綴方教育雑誌の誕生


第四 生活綴方教育時代

 一 総説

 二 科学的綴方・実用的綴方・郷土主義綴方

 三 綴方の大衆化の問題と綴方教授細目

 四 調べる綴方の問題

 五 児童生活詩の問題

  1 新体詩時代

  2 自由詩時代

  3 童謡自由詩時代

  4 生活詩時代

 六 文集の勃興

  1 日本文分布図

  2 文集「光」に看る

  3 文集と綴方精神

 七 事変綴方日本精神綴方

 八 国語教育経営案

  1 国語教育本質

  2 国語教育に於ける収得的使命

  3 国語教育に於ける表現的使命

  4 教授段階

  5 我校の国語教育経営


第五 綴方教育年表

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。