岩淵悦太郎編『ことばの現代風景』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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岩淵悦太郎編『ことばの現代風景』

岩淵悦太郎

ことばの現代風景』

昭和30.12.15

「言語生活」誌上に発表したのは、多くの人から読みにくいという批評を受けた。

 そこで、単行本に収めるに当っては、次のような原則で表記して、読みにくさをいくらかでも少なくし、しかも出来るだけ発音のありのままの姿を伝えようと努力した。

(中略)

「言語生活」誌上に発表した当時よりも解説を詳しくしたことをお断りしておく。

柴田武

飯豊毅一

宇野義方

北村甫

野元菊雄

島崎稔

上村幸雄

進藤咲子

山之内るり


はじめに 

幼稚園風景

高校時代──昼の通学生と夜の通学生

ジャズを好む年齡

三人の女子学生

PTAの会議風景

予備隊員のひととき

パングリッシュの実態

美容院の午後

町の美人コンクール

職が欲しい──職業安定所の窓口で

店内御案内嬢

街頭宣伝のいろいろ

売手と買手──浅草風景

お金のやりくり──公益質屋で

医者と患者──町の診療室で

ある飲み屋のスケッチ

はなやかな幕間

ある日の競輪場

国会控室

パトロール・カー指令室

精神病患者のことば

終着駅

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。