岩波講座日本文学

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

岩波講座日本文学

文学論(土居光知)

比較文学 上下(阿部次郎)

日本文学概説 上下(久松潜一)

日本文学研究法 上下(垣内松三)

日本文学書目解説


日本文学史概説

言語学概論(新村出)

国語学概論 上下(橋本進吉)

明治大正語学書解説(土井忠生)

日本文法要論(山田孝雄)

国語学史(時枝誠記)

日本文学評論史-形態論の相互関係を中心として(久松潜一)

和歌史の研究(西下経一)

歌学史の研究-歌論を中心として(久松潜一)

日本歌謡の展開(藤田徳太郎)

古代民謡史論(高木市之助)

連歌及び連歌史(山田孝雄)

俳諧史の研究(潁原退蔵)

日本小説の展開 上下(鈴木敏也)

近世戯曲史論(守随憲治)

日本漢文学史(小野機太郎)

軍記物語研究(五十嵐力)

新聞文学(長谷川如是閑)

現代文学鑑賞(西尾実)

日本詩の押韻(九鬼周造)

新興童謡と児童自由詩(北原白秋)

圏外の歌(幸田露伴)

近世歌人評伝(斎藤茂吉)

近世和歌史(佐佐木信綱)

芭蕉と伝統和歌(太田水穂)

南朝三代の源氏物語の御研究(和田英松)

日本に於ける英文学研究(豊田実)

日本文学と外来思潮との交渉

アイヌ文学(金田一京助)

琉球文学(伊波普献)

国語音声学(安藤正次)

国語教育論(藤村作)

方言研究の概観(東条操)

支那文字学(武内義雄)

書状変遷(伊木寿一)

仮名発達史序説(春日政治)

金剛寺蔵宝篋印陀羅尼を因由とする平安朝時代草仮名文学との関係(尾上八郎)

点本書目(吉沢義則)

国風暗黒時代に於ける女子をめぐる国語上の諸問題(吉沢義則)

古事記の研究(倉野憲司)

日本書紀(津田左右吉)

記紀歌謡(次田潤)

延喜式祝詞要論(千田憲)

風土記に現れた古代生活(折口信夫)

万葉集の研究-用字法を中心として(森本治吉)

万葉集研究-東歌防人歌への一考察(藤森朋夫)

万葉集の研究-作家作品を中心として(五味保義)

神楽催馬楽(武田祐吉)

平安朝時代の詩(吉田増蔵)

古今和歌集の基礎的研究(三条西公正)

竹取物語の再検討(橘純一)

伊勢物語-定家本の展望(大津有一)

宇津保物語(宮田和一郎)

落窪物語(橋本佳)

倭漢朗詠集(山田孝雄)

平安朝日記紀行(西下経一)

和泉式部(岡田希雄)

枕草子形態に関する一考察(池田亀鑑)

清少納言とその作品(池田亀鑑)

源氏物語系統論序説(池田亀鑑)

源氏物語評論(島津久基)

紫式部(石村貞吉)

家集の研究-王朝初期の私家集(松田武夫)

堤中納言物語(藤田徳太郎)

菅原孝標女-その作品夜半の寝覚」の形態について(松尾聡)

狭衣物語(入江相政)

栄華物語-題名及び巻名に関する提案(三条西公正)

大鏡概説(山岸徳平)

今昔物語集概説-附大鏡概説(つづき)(山岸徳平)

仏教文学研究-特に法儀の文学について(筑土鈴寛)

梁塵秘抄(志田延義)

西行-人及び作品(松浦貞俊)

新古今的なるものの範囲(風巻景次郎)

家長本新古今和歌集形態(徳本正俊)

藤原定家(谷鼎)

源実朝(斎藤茂吉)

鴨長明方丈記(佐藤幹二)

住吉物語形態に関する研究(西下経一)

鎌倉時代小説(野村八良)

鎌倉時代日記・紀行(玉井幸助)

平家物語の考察(友枝照雄)

平曲(沼沢竜雄)

増鏡(中村直勝)

新葉和歌集(大野木克豊)

神皇正統記の研究(小島吉雄)

太平記(亀田純一郎)

義経記(島津久基)

謡曲-特に夢幻的楽劇として見たるその形態組織について(佐成謙太郎)

花伝書(能勢朝次)

世阿弥元清(西尾実)

能狂言-戯曲の特性に就いて(笹野堅)

御伽草紙(藤井乙男)

仮名草子(頴原退蔵)

近松の芸術-近松研究の緒論(近藤忠義)

近松国語学的研究(佐藤鶴吉)

井原西鶴(山崎麓)

芭蕉 上下(小宮豊隆)

蕉門十哲(志田義秀)

海音・出雲・半二(守随憲治)

鶴屋南北(渥美清太郎)

蕪村(岩田九郎)

一茶序説(各務虎雄)

俳文の研究(岩田九郎)

浮世草子(山崎麓)

洒落本(山崎麓)

雨月物語(鈴木敏也)

南総里見八犬伝(和田万吉)

膝栗毛研究-洒落及び滑稽構成に関して(麻生磯次)

狂歌の研究(野崎左文)

川柳(岡田三面子)

黙阿弥(河竹繁敏)

自然主義以前の作家 上下(岩城準太郎)

自然主義作家(谷川徹三)

坪内逍遥(本間久雄)

森鴎外(木下杢太郎)

尾崎紅葉(片岡良一)

幸田露伴(柳田泉)

樋口一葉(湯地孝)

北村透谷(塩田良平)

国木田独歩(塩田良平)

石川啄木(湯地孝)

正岡子規(斎藤茂吉)

夏目漱石(小宮豊隆)

島崎藤村(木枝増一)

「白樺」の運動(武者小路実篤)

現代俳句(志田義秀)

現代の短歌(土屋文明)

現代詩(茅野蕭々)

日本精神国文学(藤村作)

国学史概説(竹岡勝也)

日本風俗史概説(桜井秀)

古代伝説の比較研究(土居光知)

上代人の民族信仰(宇野円空)

上代文学に於ける社会性(津田左右吉)

日本文学の発生-その基礎論(折口信夫)

王朝文学に現はれたる庶民生活(西岡虎之助)

近古文学時代精神(高木市之助)

明治思想界の潮流-文芸評論を中心として(安倍能成)

宮廷の文化と生活(桜井秀)

上方江戸文学を産める社会的環境(麻生磯次)

法律より見たる日本文学(勝本正晃)

口承文芸大意(柳田国男)

神話学より見たる国文学(松村武雄)


絵巻物概説 上下,附:引用文献抄録並に表(福井利吉郎)

現代芸術概論(児島喜久雄)

日本音楽(兼常清佐)

日本演劇の展開(高野辰之)

雅楽と伎楽(田辺尚雄)

能の舞台的特質(野上豊一郎)

歌舞伎(小宮豊隆)

映画芸術(寺田寅彦)

日本に於ける洋風画の沿革(石井柏亭)

水墨画(福井利吉郎)

浮世絵(田中喜作)

やまと絵序説(田中一松)

茶道(小宮豊隆)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。