岡田文枝『北海道ことば風土記』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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岡田文枝『北海道ことば風土記』

岡田文枝

北海道方言

みやま書房(札幌市)

昭和50年2月20日発行

B6判 207頁


序文 越崎宗一

いろは順

い 「い」と「え」の訛

いいふりこぎ

いいべ

いがべ

いぐ

いぐない

いごく

いだわしい

いっつから

いっつも

いつかかずか

今泣いた烏がもう笑った

いやしい

ろ 露探

ろうが

は パッチ

バイキ

ばが

はかはかする

はがいぐ

ばぐる

はだく

はだげる

はだこ

ばっかい

はないびき

はばげる

ばふり

はらあんばい悪い

はらぼっけ

はんかくさい

ばんきり

ばんげ

ばんとした

に 濁り

にどいも

によ

によ

ほ ホシホシ

ほいど

ぼう

ほっちゃれ

ほまえだれ

ほまち

ほれ

へ へら女房

べが

べご

べごもち

べたらっと

べったらこい

へびの腹雲

べんふる

べんりや

と 時任さんの御曹司

とうきみ

とうちりめん

どごにどごに

どすのまぎ

とっかり

とんぎょ

どんがい

どんざ

どん突ぎ

ち ちゃらんぽらん

ちか

チップ

ちやっこい

ちやっちゃっど

ちゃんちゃらおがしじゃ

ちょす

ちょぺっと

ちょろっと

り 龍紋水

りぐつたがり

りごう

リリー

ぬ ぬかるみ

ぬがした

ぬぐい

ぬげる

ぬったぐる

る 流刑の地

を 越年

わ 鷲尾先生

わっちゃくちゃ

わっか

わっぱ

か カインの末裔

がい

かがってぐ

かずける

かすべ

がぜ

かだっぽ

かだびっこ

かだる

かちゃっぺない

かっちゃぐ

かっちゃまわす

かっつぐ

がっぱ

がっぱ

かっぱがえす

かます

まどがえし

からくちきく

からっぽねやみ

かんば

がんべ

がんべたがり

よ 吉野山スキー場

よいいが

よござ

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。