岡崎友子「指示語「サテ」の歴史的用法と変化について

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岡崎友子「指示語「サテ」の歴史的用法と変化について

岡崎友子

指示語

【さて】

『国語語彙史の研究』27

2008




青木怜子(一九七三)「資料1接続詞および接続語彙一覧」『品詞別日本文法講座6 2接続詞感動詞明治書院、二一1二五三頁(以降、『品詞別日本文法講座6 2接続詞感動詞明治書院は『品詞別』と記載)。

池上禎造(一九四七)「中古文と接続詞」『国語国文」第一五巻第二〇号、京都帝国大学国文学会、一-九頁。

糸井通浩(一九八七)「中古文学接続詞―「かくて」「さて」を中心に―」『日本語学』六、九月号、八四-九四頁。

荻野千砂子(二〇〇〇)「接続詞「サテ」に関する一考察」『純真紀要」四一、八九-九八頁。

加藤重広(二〇〇三)『日本語修飾構造語用論的研究』ひつじ書房

川越菜穂子(一九九五)「ところで、話はかわるけど― について―」『複文の研究(下)」仁田義雄編、くろしお出版、四六三-四七九頁。

京極興一松井栄一(一九七三)「接続詞変遷」『品詞別』、九〇-一三六頁。

小林賢次(一九九六)『日本語条件表現史の研究」ひつじ書房

高橋尚子(一九八五)「中古接続詞機能変遷-物語文学作品資料にして」『愛文」二一号、愛媛大学文理学部国語国文研究会、八-一七頁。

田中章夫(一九八四)「4接続詞の諸問題―その成立機能1」『研究資料日本文法第4巻修飾句・独立句編 副詞連体詞接続詞感動詞明治書院、八ニ-一二三頁。

塚原鉄雄(一九五八)「接続詞」『続日本文法講座1 文法各論編』明治書院、一五六-一七四頁。

西田隆政「源氏物語における指示語「さて」の用法?-平安和文での接続詞用法の展開をめぐってl」『国語語彙史の研究』20国語語彙史研究会、一二七-一三九頁。(二〇〇一)

西田直敏(一九八六)「文の連接について」『日本語学」五、一C月号、明治書院、五七-六六頁。

浜田麻里(一九九五A)「いわゆる添加接続語について」『複文の研究(下)』仁田義雄編、くろしお出版、四三九-四六一頁。

浜田麻里(一九九五B)「ソシテとソレデとソレカラ―添加接続詞1」『日本語類義表現の文法(下)複文.連文編」宮島達夫仁田義雄編、くろしお出版、五七五-五八三頁。

浜田麻里(一九九五C)「サテ、デハ、シカシ、トコロデ―転換の接続詞―」『日本語類義表現の文法(下)複文.連文編』宮島達夫仁田義雄編、くろしお出版、六〇〇1六〇七頁。

森岡健二(一九七三)「文章展開と接続詞感動詞」『品詞別」、八-四四頁。

森田良行(一九七三)「感動詞変遷」『品詞別」、一七八-二〇八頁。

山口堯二(一九八○)『古代接続法の研究』明治書院

岡崎友子(二〇〇六)「指示副詞コ・ソ・ア体系への推移について」『國語と國文學』第八三巻第七号(平成一八年七月号)、東京大学国語国文学会、五九-七四頁。

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