山田里奈「明治20年代までにおける〈する・なる〉の尊敬表現形式

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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山田里奈「明治20年代までにおける〈する・なる〉の尊敬表現形式

山田里奈

明治20年代までにおける〈する・なる〉の尊敬表現形式 -「お~なさる」、「~なさる」、「お~だ」系を中心に-

http://hdl.handle.net/2065/39887


明治文學全集』より

 假名垣魯文「萬国航海西洋道中膝栗毛

 假名垣魯文牛店雑談安愚楽鍋

 假名垣魯文胡瓜遣

 假名垣魯文蛸入道

 坪内逍遥一読三歎当世書生気質

 坪内逍遥「新磨妹と背かゞみ」

 松村春輔春雨文庫

 「金之助の話説

 高畠藍泉「巷説児手柏」

 岡本起泉嶋田一郎梅雨日記

 二葉亭四迷「浮雲」

 須藤南翠「處世寫真緑蓑談

 坪内逍遥「細君」

 尾崎紅葉二人女房


新日本古典文学大系明治編』より

 服部応賀青楼半化通」(「青楼半可通」としているが)

 高畠藍泉「怪化百物語」

 岡本起泉沢村田之助曙草紙

 「浅尾よし江の履歴

 末広鉄腸政治小説雪中梅

 広津柳浪「黒蜥蜴」

 広津柳浪「浅瀬の波」

 田沢稲舟「五大堂」


円朝全集』より

 「怪談牡丹灯籠

 「塩原太助一代記」


山田美妙集』より

 山田美妙「ふくさつゞみ」

 山田美妙「風琴調一節」

 山田美妙「空行く月」

 山田美妙「この子」


紅葉全集』より

 尾崎紅葉「多情多恨」

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。