山田忠雄『当用漢字の新字体』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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山田忠雄『当用漢字の新字体』

山田忠雄

当用漢字新字体  制定の基盤をたづねる』

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN10764845

昭和三十三年七月二五日

一 正字意識と字形変遷

二 漢字のスタイルとタイプ

三 新字体異体字 第一表

四 第一類の考察 第二表

五 第二類の考祭 第三表

六 簡体字と新字体

七 結論

八 資料解鋭

附録 異体字彙類・略解題

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。