山田孝雄『国語学史要』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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山田孝雄『国語学史要』

山田孝雄

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一 國語學史意義及び態度

奈良朝時代文獻に見ゆる當代の國語意識

倭名類聚鈔の出現

歌學の興起と國語字書の出現

假名の發生、音通説の出現と五音の圖成立

約音略語、發語等の論

定家假名遣

手爾波大概抄及び切字の論

九 語の類別并に用言活用の認識

姉小路式及び其の系統てにをは研究

十一 契沖及びその後の假名遣研究

十二 益軒白石眞淵語源研究及び倭訓栞

十三 富士谷成章

十四 本居宣長及びその後の係結研究

十五 鈴木朗本居春庭及びその後の用言の研究

十六 義門より富樫廣蔭權田直助に至る

十七 鶴峯戊申より中根淑大槻文彦に至る

十八 馬場辰猪及び口語法の研究

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