山田孝雄『国語史 文字篇』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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山田孝雄『国語史 文字篇』

山田孝雄

国語史 文字篇』刀江書院

昭和12.8.12

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自序

一 緒言

二 文字意義

三 文字の種類

四 文字の性質上の分類

五 文字の目的と本質

六 日本文字学のしごと

七 神代文字の論

八 漢字の構成と本質

九 漢字の起源と変遷

十 本邦に伝はった漢字及び書道の一斑

十一 漢字を使用した最初の状況

十二 仮名意義及びその発生

十三 発展期の万葉仮名

十四 万葉仮名より仮名への概観

十五 万葉仮名の字数淘汰

十六 万葉仮名字形の簡単化

十七 仮名の確立

十八 漢字と仮名の用途

索引

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