山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』

山田孝雄国語の中に於ける 漢語の研究』宝文館

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國語の中に於ける 漢語の研究 目次

第一章 序説 1 1

 一 國語の中に於ける漢語の量の概觀 1 1

 二 外來語としての漢語の位地の概觀 9 8

 三 研究の範圍と目的 26 24

第二章 漢語の傳來とその國語に入れる状態の史的概觀及び研究の方針 31 28

第三章 本來の漢語と認むべきものの範圍 41 38

第四章 漢語の特色 49 45

第五章 漢語形態の觀察 62 57

 一 漢宇の音の觀察 73 67

  イ 韻鏡の略説 74 68

  ロ 呉音漢音 91 83 (改訂前は「漢音呉音」)

  ハ 古音 151 142

  ニ 唐音 168 157

  ホ 本邦慣用の音 191 178

 二 組織上よりの觀察 218 204

  イ 一字の漢語 219 205

  ロ 二字の漢語 243 228

  ハ 三字の漢語 276 260

  ニ 四字以上の漢語 282 265

第六章 源流の觀察 295 277

 一 事項の方面よりの觀察 295 277

 二 流入の手續よりの觀察 355 334

  イ 直接又は間接の交通輸入によるもの 356 334

  ロ 漢學より傳はりたるもの 359 337

  ハ 佛教の書より傳はりたるもの 399 375

  二 洋學飜譯より生じたる漢語 441 414

第七章 漢語國語の内に入れる状態 453 424

 一 その形のまゝ取り入れたるもの 453 424

 二 形體の變化を與へて取り入れたるもの 456 427

 三 漢語が如何なる性質のものとして取扱はるゝか 476 446

 四 漢語國語の内に侵入せる區域と侵入を許さざる區域 482 452

第八章 漢語の影響によりて起りたる國語の種々の状態 489 458

 一 音韻組織に及ぼせる影響 489 458

 二 造語法に及ぼせる影響 499 467

  イ 漢語より生じたる日本語 499 468

  ロ 日本製の漢語 510 477

  ハ 和漢雜糅の語 516 483

 三 語法に及ぼせる影響 526 494

第九章 結論 529 496

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。