山田俊雄『日本のことばと古辞書』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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山田俊雄『日本のことばと古辞書』

山田俊雄

二〇〇三年五月二〇日

三省堂

https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/nihonnokotoba_kojisyo.html

「闇から牛」

  ――漢字とそのについての話

酉年のちなみに

明治初期の闕畫

随想(退職に際しての口演)

「𧘕𧘔」の話

ある擬製漢字についての所感

   ――「裃」と「𧘕𧘔」と

書名讀み方

梅の道地

日本のことば古辞書

漢和といふこと

  ――「聖」の字などについて…i

漢和辞典国語辞典とのあはひ

国語辞典を讀む

   ――和漢洋にわたる語について

『兵員要語帖』といふ資料

明治五年の「學制」の「仰せ出され書」の本文について

漢文訓讀の入門(その一)

漢文訓讀の入門(その二)

漢文訓讀の入門(その三)

漢文訓讀の入門(その四)

漢文訓讀の入門(その五)

漢文訓讀の入門(その六)

漢文訓讀の入門(その七)

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。