山東功『明治前期日本文典の研究』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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山東功『明治前期日本文典の研究』

二〇〇二年一月三一日初版第一刷発行

和泉書院

明治前期日本文典の研究 (研究叢書)

明治前期日本文典の研究 (研究叢書)

山東功

序文 古田東朔

序 日本語学史研究方法論序説

 第一章 国語学史成立とその意味

 第二章 国語学史批判の陥穽

 第三章 国語学日本語学

 第四章 日本語学史の定立と本論の構成

第一部

 第一章 明治前期日本文典の諸相

 第二章 明治前期の国語教育文法研究

 第三章 明治前期文法研究の系統

 第四章 洋式日本文典の研究──中根淑日本文典』について

 第五章 国学日本文典の研究──佐藤誠実語学指南』について──

 結論 明治前期文法研究の諸側面

第二部 物集高見日本語学史的研究

 第一章 国学と洋学──『初学日本文典』と物集高世──

 第二章 言文一致国語教育──『日本文法問答』と『小学詞遣』──

 第三章 辞書文法──『日本小文典』と近藤真琴──

 第四章 口語文法の研究──『普通日本文典』と下田歌子──

 第五章 折衷文典の完成──『日本文語』と大槻文彦──

 結論

結語

参考文献

参考資料小学詞遣』影印

人名索引

あとがき

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。