山東功「言語意識と日本語研究」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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山東功「言語意識と日本語研究」

山東功言語意識日本語研究

日本語学20-8(2001.7)〈ことばについての意識〉?


時枝誠記(一九四〇)『国語学史』(岩波書店)

時枝誠記(一九四一)『国語学原論』(岩波書店)

時枝誠記(一九七三)『言語本質論』(岩波書店)

永山勇(一九六三)『国語意識史の研究』(風間書房)

西田直敏(一九八七一『敬語』(東京堂出版)

古田東朔築島裕(一九七二)『国語学史』(東京大学出版会)

山田孝雄(一九二四)『敬語法の研究』(宝文館)

吉岡泰夫(一九八七)「敬語行動における知識・態度・意識・使用」(『熊本短大論集』三八・一)

小矢野哲夫(一九八六)「個人の言語直観はどこまで信頼できるか」(『日本語・日本文化』二二)

国立国語研究所(一九五七)『敬語敬語意識』(国立国語研究報告一一、秀英出版)

国立国語研究所(一九八三)『敬語敬語意識i岡崎における20年前との比較』(国立国語研究報告七七、三省堂)

子安宣邦(二〇〇〇)『「宣長問題」とは何か』(ちくま学芸文庫)

真田信治渋谷勝己陣内正敬杉戸清樹(一九九二)『社会言語学』(おうふう)

杉戸清樹(一九九九)「敬語は何の役に立つか 変わりゆく敬語意識 敬語役割を考えるために」(『言語』二八・一一、大修館書店)

辻村敏樹(一九九二)『敬語論考』(明治書院)

時枝誠記(一九三二)「国語学史」(『岩波講座日本文学岩波書店)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。