山本真吾「漢語研究の近年の動向と古文教材」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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山本真吾「漢語研究の近年の動向と古文教材」

山本真吾

古文漢語

日本語学 25-5(増刊)

127-137

2006.4


白井清子平家物語の語彙の性格――現代語との比較も含めて」(『学習院大学国語国文学会誌』24、昭和56)

宮島達夫他『古典対照語い表(フロッピー版)』(笠間書院平成元)

藤原浩史平安和文における漢語サ変動詞による感情表現」(『日本語学』12-1、平成5・1)

小松英雄古典表現に迫る辞書『例解古語辞典』三版[別冊](三省堂、平成4)

室城秀之「『うつほ物語語彙雑考(三)1「かつ」「不用(なり)」「常」1」(『国文白百合』25、平成6・3)

竹浪聡源氏物語における「子細」(『国語学研究』35、平成8)

五味文彦「中間」(『ことば文化史平凡社平成元)

築島裕和漢混淆文」(『国語学大辞典』東京堂出版昭和55)

佐藤喜代治「平家物語と記録体の文章」(『日本文章史の研究明治書院昭和41)

峰岸明『平安時代古記録の国語学的研究』第三部第二章(東京大学出版会昭和61)

山本真吾『平安鎌倉時代に於ける表白・願文の文体の研究』第四部第二章(汲古書院平成18)

丸谷才一『桜もさよならも日本語』(新潮社平成元)

橋本進吉「盛者必衰」(『洋光』2、昭和10・8)

築島裕「源氏物語の漢語の一性格」(『文学』35、昭和42・5)

速水房常禁中方名目抄校注」(『新訂増補故実叢書』吉川弘文館昭和27)

書籍からの画像で注記のないものは、著者の著作権が切れ、刊行後五十年以上経っているものである筈です。