山本淳「真田宝物館蔵『鹿児嶋言葉わらひの種』と鹿児島方言

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

山本淳「真田宝物館蔵『鹿児嶋言葉わらひの種』と鹿児島方言

山本淳2008

「真田宝物館蔵『鹿児嶋言葉わらひの種』と鹿児島方言――音韻表記例の検討を中心に』

米沢国語国文』36

pp.80-53


佐久間俊輔資料紹介鹿児島言葉わらひの種』」 第74回近代語研究会(1990年4月28日於上智大学)

奥村三雄『九州方言の史的研究』(桜楓社1989)

上村孝二『九州方言・南島方言の研究』(秋山書店1998)

九州方言学会『九州方言の基礎的研究』(風間書房1969)

小松寿夫『江戸時代の国語 江戸語』(東京堂出版・!985)

東條操『日本方言学』(吉川弘文館1954)

橋ロ満編『鹿児島方言大辞典』(高城書房2004)

平山輝男木部暢子編『鹿児島県ことば』(明治書院4997)

村山七郎『漂流民の言語』(吉川弘文館1965)

吉町義雄九州コトバ』(双文社出版1976)

木部暢子鹿児島県頴娃町方言語中有声化について」(『国語国文薩摩路』34・1990)

神戸和昭化政期江戸語に於ける合拗音クワ(グワ)――『浮世風呂』を資料として――」(『国語学研究』30・1990)

後藤和彦方言の実態と共通語化の問題点 5 鹿児島・宮崎南部」(『方言学講座 第四巻 九州琉球方言東京堂1961)

後藤和彦鹿児島県方言」(『講座方言学 九州地方の方言国書刊行会1983)

橋口満「鹿児島方言の概観」(『鹿児島方言大辞典』高城書房2004所収)

彦坂佳宣「東北人による『広八日記』『桑名日記』の合拗音表記近世末期南奥地方の合拗音の残存可能性一」(『日本近代語研究 4』ひつじ書房2005)

福里栄三「山川町附近の方言について」(『方言』1-3・1931-11)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。