山彦冊子

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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山彦冊子

http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okajima/uwazura/syomokukaidai/ya/kaidai_ya018.html

山彦冊子 三巻三冊

 難語考?とも云ふ。橘守部の著にして天保二年刊。又橘守部全集所収。本書は著者古典を註釋し講義し行く間に音釋?に於いて新説として自信あるものを五十音順に配し問答體に書いたものであり「鐘の響」と共に古典解釋に於ける彼の識見を示すものである(「鐘の響」參照)。

亀田次郎国語学書目解題」)

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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。