山口幸洋『椿の局の記』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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山口幸洋『椿の局の記』

椿の局の記 (近代文芸社新書)

椿の局の記 (近代文芸社新書)

山口幸洋

2000.11.30

板東家のこと

伊藤悦夫君とともに

梨ノ木家から

椿局の名乗り

アルバム

明治さまのこと

ことば使いについて 36-38

現存する大正時代の女官

女官の周辺

外出のとき

お清ちょうず(手洗)のこと

お毒見役として

天皇の御食事

孝明天皇毒殺説

おつむさん

お茶目さん

昭憲皇太后さま

皇太子の頃

下され物

御寝所

皇后さまと──

貞明皇后の夢

大正天皇の御一日

神嘗祭・新嘗祭

侍立、供奉

女官の生活

関東大震災

ご転地

御異例さん(御病気)

葉山へ──

御崩御から諒闇まで

和歌

御所ことば覚書 150-157

 アクセント

 音韻

 語法

 語彙

大正天皇さまのこと

後記

井之口有一・堀井令以知『御所ことば』雄山閣

井之口有一・堀井令以知『京都語辞典』?

日野西資博『明治天皇の御日常』新学社 昭和51.7

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。