屋名池誠『横書き登場』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

屋名池誠『横書き登場』

屋名池誠

岩波新書

横書き登場―日本語表記の近代 (岩波新書 新赤版 (863))

横書き登場―日本語表記の近代 (岩波新書 新赤版 (863))

  目次

はじめに  なにが問題なのか

第一章  世界の中の縦書き横書き

第二章  横書き以前

第三章  古代の「横書き

第四章  横文字流行

第五章  右横書き登場

第六章  左横書き前夜

第七章  左横書き登場

第八章  横書きという事件

第九章  左横書き  新たな用途

第一〇章 右横書き  新たな用途

第一一章 横書きを使う人々

第一二章 「書字方向スタイル」

第一三章 走る横書き

第一四章 横書き専用の文字体系  速記点字

第一五章 二大スタイルの時代

第一六章 数を書く

第一七章 折衷の時代

第一八章 「左横書き専用」の光と影

一九章 右か左か

第二〇章 横書きの戦後

第二一章 縦書き横書きの現在と将来

第二二章 近代日本語書字方向の流れ

第二三章 空間の中の時間

 おわりに

 主要資料

 主要先行研究

 図版出典一覧


図書』連載時は、以下の通り。

言及

永江朗『いまどきの新書』p.252

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。