屋名池誠「ある連音忌避」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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項目の形に規準はほとんどありません*
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屋名池誠「ある連音忌避」

屋名池誠
松村明喜寿記念会(編)『松村明先生喜寿記念国語研究』明治書院 pp.83-104
1993.10
93Y00100

一 現代東京方言のばあい

 一・一 動詞語幹末における同子音連音忌避

 一・二 同子音連音忌避の類例

 一・三 同子音連音忌避の機能

 一・四 同子音連音忌避と動詞の自他

 一・五 同子音連音忌避と受身使役接辞

 一・六 同子音連音忌避と動詞語幹末での音融合


二 他の時代語・他の方言のばあい

 二・一 上代語のばあい

 二・二 中世語のばあい

 二・三 現代首里方言のばあい


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書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。