屋名池誠「「総ルビ」の時代」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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2020年1月末に消えるそうですが、移転先は未定です。

屋名池誠「「総ルビ」の時代」

文学「十九世紀の文学」


一 「総ルビ」の時代

二 「総ルビ」システムの起源

三 「総ルビ」システムの形骸化

四 「総ルビ」システムの終焉

五、「総ルビ」の時代意義


参考文献

木坂基(一九七六)『近代文章の成立に関する基礎的研究』風間書房

国立国語研究所編(一九九〇・九四)『国定読本用語総覧 五・九』同研究所

今野真二(二〇〇九)『振仮名の歴史』?集英社(集英社新書)

進藤咲子(一九六八)「明治初期の振りがな」『近代語研究 二』武蔵野書院

進藤咲子(一九八二)「ふりがなの機能と変遷」『講座日本語学6』明治書院

原口裕(一九八九)「近代の送り仮名」『漢字講座 4 漢字と仮名』 明治書院

飛田良文(一九六八)「井上勤訳『月世界旅行』のふりがな――漢字片カナ交じり文から漢字平がな交じり文へ――」『文芸研究』五十八号(『東京語成立史の研究』?東京堂出版 一九九二年に再録)

屋名池誠(二〇〇七)「表記論と近代の表記『国語国文学研究の成立』 放送大学教育振興会

屋名池誠(二〇〇九)「現代日本語の音・訓読み分けの機構を論じ、「漢語和語形態素の相補的分布」に及ぶ」『藝文研究』九十六号

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。