小鹿原敏夫「大文典の「条件的接続法」から小文典の「条件法」へ」

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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小鹿原敏夫「大文典の「条件的接続法」から小文典の「条件法」へ」

小鹿原敏夫(2010)

大文典の「条件的接続法」から小文典の「条件法」へ

ロドリゲス大文典

ロドリゲス小文典

『国語国文』79-9

0 はじめに 

1 アルバレスラテン文典(1572) 

2 天草版ラテン文典(1594) 

3 大文典(1604) 

4 小文典(1620) 

5 おわりに

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。