小柳智一「『あゆひ抄』の副助詞研究」

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小柳智一「『あゆひ抄』の副助詞研究」

小柳智一(2010)

あゆひ抄

副助詞

『国語と国文学』87-1

はじめに

あゆひ抄』の分類

能美家?

陁尓家?

能美家陁尓家

おわりに

川端善明組織と分類――あゆひ抄大旨による脚結の統一把握――」『奥村三雄教授退官記念国語学論叢桜楓社(一九八九)

川平ひとし『中世和歌論』?笠間書院(二〇〇三)

小柳智一中古のバカリについて――限定・程度・概数量――」『国語と国文学』74-7(一九九七a)

小柳智一中古の「バカリ」と「ノミ」」『国学院雑誌』98-12(一九九七b)

小柳智一中古の「ノミ」について――存在単質性の副助詞――」『国学院雑誌』99-7(一九九八)

小柳智一中古のマデ――第一種副助詞――」『国語学』199(一九九九)

小柳智一中古のバカリとマデ――副助詞の小さな体系――」『国学院雑誌』101-12(二〇〇〇)

小柳智一上代複数――接尾語ラを中心に――」『万葉』196(二〇〇六)

小柳智一訳語の位置――『あゆひ抄』の移動訳――」『福岡教育大学紀要』第56号第一分冊(二〇〇七)

小柳智一「副助詞研究の可能性」日本語文法』8-2(二〇〇八)

佐田智明『国語意識史研究』おうふう(二〇〇四)

竹岡正夫『富士谷成章の学説についての研究』風間書房(一九七一)

沼田善子とりたて詞『いわゆる日本語助詞の研究』凡人社(一九八六)

沼田善子「とりたて」時・否定と取り立て岩波書店(二〇〇〇)

丹羽哲也「副助詞における程度と取り立て」大阪市立大学『人文研究』44-13(一九九二)

丹羽哲也「〔書評沼田善子野田尚史編『日本語とりたて――現代語歴史的変化・地理的変異――』」『日本語の研究』1-2(二〇〇五)

根上剛士『近世前期のてにをは書研究​』風間書房(二〇〇四)

山田孝雄『日本文法論』宝文館(一九〇八)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。