小林英樹「漢字の造語機能」

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小林英樹「漢字の造語機能」

朝倉漢字講座

第5章 漢字造語機能 〈小林英樹〉83

 1.はじめに  83

 2。新しい語の作り方  84

 3.複合派生を背後から支えるもの  84

 4.漢語を構成する言語単位造語機能  86

 5.おわりに  95

文献

石井正彦造語力をはかるために『日本語学』11巻5号(1992)

影山太郎文法と語形成ひつじ書房(1993)

国語学会『国語学大辞典』東京堂出版(1980)

小林英樹現代日本語の漢語動名詞の研究ひつじ書房(2004)

斎藤倫明・石井正彦編『語構成』ひつじ書房(1997)

阪倉篤義『語構成の研究』建川書店(1966)

鈴木英夫「幕末明治期における新漢語の造語法――『経国美談』を中心として――」『国語と国文学』55巻5号(1978)

鈴木康之編『国語国字問題の理論』むぎ書房(1977)

田窪行則「-化」『日本語学}5巻3号(1986)

野村雅昭四字漢語構造」『電子計算機による国語研究VII』秀英出版(1974)

野村雅昭造語法」『岩波講座日本語9語彙と意味』岩波・書店(1977)

野村雅昭「接辞性字音語基の性格」電子計算機による国語研究IX』秀英出版(1978)

野村雅昭造語法と造語力『日本語学』11巻5号(1992)

宮島達夫「近代日本語における漢語の位置」『教育国語』16号(鈴木編(1977)に再録)(1969)

宮島達夫「無意味形態素」ことばの研究4』秀英出版(宮島(1994),斎藤・石井編(1997)に再録)(1973)

宮島達夫「「文字形態素論」批判」『教育国語』66号(1981)

宮島達夫単語本質と現象」『教育国語』74号(宮島(1994)に再録)(1983)

宮島達夫『語彙論研究』むぎ書房(1994)

森岡健二「文字形態素論」『国語と国文学』45巻2号(森岡編著(1991)に再録)(1968)

森岡健二日本語と漢字」1ソフィアB5巻4号(1986)

森岡健二編著『改訂近代語の成立語彙編』明治書院(1991)

山田孝雄『国語の中に於ける漢語の研究』案文館(1940)

ワカバヤシマサオ漢語ノ組立ト云イカエノ研究』カナヤ(斎藤・石井編(1997)に一部再録)(1936)

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。