小林多計士『ごきげんよう

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
「検索」ボタンを活用して下さい。 岡島昭浩がやっております。 一部、JSPSの15H01883,18520354などの恩恵を受けております。

小林多計士『ごきげんよう

小林多計士

――挨拶ことばの起源と変遷

MBC21

平成3年4月23日 第1刷発行

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/8064598.html

ごきげんよう

おかげさまで

こんにちは

めんそーれ

いらつしゃい

どちらへ

おはよう

お晩です

晩じました

行ってきます

おかえりなさい

ただいま

おつかれさん

どうも

どさ ゆさ

さようなら

あばよ

お先に

ありがとう

おおきに

オス

召し上がれ

めし食ったか

すみません

がんばります

もしもし

おめでとうさん

お辞儀

失敬

握手

登檣礼

挨拶をしない運動

挨拶

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。