小松茂美『手紙の歴史』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
最善の説を記録しているものではありません。変な説も記録しています。
書誌として不完全です。
項目の形に規準はほとんどありません*
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小松茂美『手紙の歴史』

小松茂美 岩波新書青977

1976

1 序章――手紙名称

2 手紙書式とそのうつりかわり

3 「せうそこ」と「ふみ」と和歌

4 料紙と折枝

5 右筆の誕生

6 女の散らし文女房奉書

7 失われた手紙

8  遺された手紙のかずかず

9 手紙の種類とその封じ方

10 手紙文体用語

11 手紙書き方

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。