小川和佑『東京学』

国語史・日本語史周辺(日本文学・日本史・言語学などなど)の覚書です。
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小川和佑『東京学』

小川和佑

平成12.4.1

新潮文庫6449 お50-1

東京学 (新潮文庫)

東京学 (新潮文庫)

作品一九九六年一月経営書院?より刊行された単行本を加筆修正したものに第9章を加えたものです。

プロローグ 東京は「とうけい」であった!

第1章 東京人気質入門―組織・流行・画一化

第2章 東京人の人間関係―東京人は冷たいか

第3章 スジを通すぞ東京人―ホンネとタテマエ

第4章 食の坩堝―東京の味あれこれ

第5章 東京女性たちはいま―OL、ギャル、コギャル

第6章 東京ことば―「山の手ことば」と「下町ことば

 地方主義と共通語

 共通語が悪いんじゃあない

 誰でも話せる東京ことば

 東京ことばを考える

 共通語の中の職域ことばさまざま――業界ことばから自衛隊ことばまで

第7章 東京の街と風俗

第8章 どうなる、どうする、これからの東京

第9章 首都圏という名の東京

 「小江戸」はショウエドにあらず

エピローグ 「東京学」っていったい…何?

参考諸文献

解説 なぎら健壱

書籍からの画像で注記のないものは、著作権法上の「引用」の範囲内であるか、著者の著作権が切れて刊行後五十年以上経っているものである筈です。